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4月12日は土曜日

数日前、「緊急告知」として書いたTSUTAYA盛岡店のイベント。 4月12日(日)と書いてあった。 しかし4月12日は土曜日。 どうしてこんな簡単かつ重要なことを間違えるのだろう。 最

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仕事の邪魔になる本を是非!

帰国するなり、仕事と雑務が山積。 って、最近いつも同じことを書いている気がする。 ちょっと前まではこんなことなかったのになあと思う。 5年くらい前は、帰国後は「リハビリ」と称して友達と飲みに

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帰国。今回の無念について

昨夜、ソマリランド取材から帰国した。 今回の取材の目的は2つ。 一つは5月から連載を開始する『謎の独立国家ソマリランド』続篇のための追加取材。 もう一つは、全く別の、ソマリの伝統につ

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これからちょっとソマリランド

本日より約1年4ヶ月ぶりのソマリランド行きである。 帰国は今月の26日の予定。 おや、と思われた方もいると思う。そう、行程全部で三週間しかない。 本当は最低でも正味一カ月は行きたかったのだが

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『アヘン王国潜入記』ほか4点が電子書籍化

今ツイッターを見たら、私の本が4冊、電子書籍として紀伊國屋電子書籍ストアで販売開始されたというツイートを発見した。 そうなのだ。 昨年末から準備をしていた集英社文庫のラインナップがついに続

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シワユメは絶版ではなかった

また、とんでもない間違いをしてしまった。 去年の暮れあたり、『世界のシワに夢を見ろ!』(小学館文庫)が絶版になった、ついては二次文庫を募集! という内容のブログを書いた。 実はこれ、勘違

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第3回梅棹忠夫・山と探検文学賞を受賞しました

ほとんどの人は梅棹忠夫・山と探検文学賞なる賞を知らないと思う。 かくいう私も、角幡唯介『空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』(現在集英社文庫)の帯で見て、「なんだこりゃ?」と首

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ここ数年最大の問題作か?

キャサリン・ブーの『いつまでも美しく インド・ムンバイのスラムに生きる人々』(早川書房)を読んだ。 ここ数年、こんなに引っかかる小説を読んだ記憶がない。 この十年あまり、一般では「傑作

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英国人の見たSMAP

内澤旬子さんと「日本の食」について話してほしいという依頼があり、 「そんなもん、俺に語れるのか」と不安にかられた。 で、何かネタにならないかと思って読んでみたのがマイケル・ブース『英国一家、日

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究極の野菜はフグ野菜

今年も年初から忙しくなかなか読書の時間がとれないけれど、 読んだ本は当たりが多く、充実している。 その一つが、久松達央『キレイゴト抜きの農業論』(新潮新書)。 有機農家が「日本の農薬は安全」

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2014年のベスト本はもう決まった!!

昨年、あれだけ「小説がダメだった」とぼやいていたのが天に聞こえたのだろうか。 今年最初に読んだのは、元旦の大掃除でガレキの山の中から発見された万城目学『とっぴんぱらりの風太郎』(文藝春秋)。

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今年はこんな本がほしい

新年明けましておめでとうございます。 昨年は私にとってラッキーな年だった。 『謎の独立国家ソマリランド』が思いのほか評価され、売れもした。 講談社ノンフィクション賞、R-40本屋さん大賞

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2013年に読んだノンフィクション・ベストテン

毎年恒例となっている「今年読んだ本ベスト10」をやるのをすっかり忘れていた。 今急いでやります。 今年は小説を全然読まなかった。 最後まで読んだのは10冊に満たなかった。 今年、いい小説が

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帰国しました&怪談本

ミャンマー納豆取材旅行を終え、金曜日に帰国した。いつもは誰も知らないものを探す私だが、今回は「誰もが知ってるもの」を探すという、いささか勝手がちがう旅だった。 タイのチェンマイからメーサイまで行

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新キャラ・パープル旬子の『捨てる女』登場!

あと二時間ほどで家を出る。旅の準備はだいたい終わったと思ったら、大事なことがまだだった。 内澤旬子『捨てる女』(本の雑誌社)を紹介してなかったじゃないか! これは本当に面白い本だった。

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本の雑誌はみんなの実家なのか

ツイッターでつぶやいたので重複するようだが、昨日久しぶりに本の雑誌を読んだ。  いつも買おうと思いつつ、気づくともう店頭にないというパターンを繰り返していたのだ。  まずページを開くのはエンタ

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ミャンマー納豆紀行

業務連絡を兼ねたお知らせ。 今月19日より1ヶ月ほどミャンマーに行く予定だ。 もっと早く公表したかったのだけど、ミャンマーのビザが取れるかどうか確信がなかったもので。 いや、もちろん私は善良

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吾妻ひでおがもたらした超有用情報

吾妻ひでおの『疾走日記2 アル中病棟』(イースト・プレス)を読んだ。こんな細かい漫画を8年も書き続けてきた著者にも驚くが、内容も驚くことばかり。 だいたい、この病院、うちの家族がよく入院していて

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熱気ムンムンの概説書

最近、どうにもオーバーキャパシティで、ブログに手が回らない状態が続いている。 一つの原因は対談本を平行して2本やっていること。 好きなことを喋ってればいいんだろうと思いきや、そんな甘いもんじゃ

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辺境ドトールで大宴会

土曜日、仕事場である「辺境ドトール」にて受賞祝賀パーティが行われた。 ドトールの常連である高級時計店の会長が、一切の費用を出してくれ、仕事とは関係のない友人知人を招いて 内輪の宴会をやったので

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イベント&講演会、テレビ・ラジオ出演などのご依頼について

最近、イベントや講演会、文化講座あるいはテレビ・ラジオ出演などの依頼が

ソマリランドの歌姫、来日!

昨年11月に、なんとソマリランド人の女性歌手のCDが日本でリリ

『未来国家ブータン』文庫はちとちがいます

6月23日頃、『未来国家ブータン』が集英社文庫から発売される。

室町クレージージャーニー

昨夜、私が出演したTBS「クレイジージャーニー」では、ソマリ人の極

次のクレイジージャーニーはこの人だ!

世の中には、「すごくユニークで面白いんだけど、いったい何をしている

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    • 世界でいちばん臭い食品「シュールストレミング」を食べる会・第2弾。楽しかった!が、みんなに御馳走するつもりで大量にもっていったセンベイ納豆をザックから出し忘れてた。無念。 ReplyRetweetFavorite
    • 在米ジャーナリストは「ハイコンテキスト(忖度)の社会とローコンテキストの社会では『共謀』の意味がちがう」と語る。とても興味深い指摘。こういう記事を待ち望んでいたのだ。https://t.co/4DtIdJNWbl ReplyRetweetFavorite
    • レキシの新曲「KATOKU」に大受けしてしまった。日本のポップスも成熟してきたなー。 ReplyRetweetFavorite
    • 妻がこれだけ熱く語った本は近年稀。 https://t.co/G9ZXM1Ac8U ReplyRetweetFavorite
    • 各界有名人の字も見もの。まじめでかわいらしいゲッツ板谷氏、読みにくいを通り越して縦書きのアラビア文字のような石原慎太郎、自民、民進など政党党首たちの字の下手っぷり、などなど。 ReplyRetweetFavorite
    • 寸暇を惜しんで、というか率直に仕事をさぼって新保信長さんの『字が汚い』(文藝春秋)を読んでしまった。構成が素晴らしい。ゆったり落ち着いていて、でも無駄がなく、読みやすくて情感もある。字に喩えるなら、「お手本のような楷書体」。 ReplyRetweetFavorite
    • RT : ★excite・経済⚫︎洞窟愛が詰まった探検家の書『洞窟ばか』辺境作家 高野秀行氏、探検家 角幡唯介氏らからコメントが到着! https://t.co/aYpKILZfLu ReplyRetweetFavorite
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