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11年前に大賞をとった「犬の力」東江一紀 訳 の続編「ザ・カルテル」峯村利哉 訳 を暇な昨夜深プラにて下巻を一気読み、前半の終わりの考えられない混沌とした物語が下巻に入り爆発、頼むから店に誰も来ないで、とじわじわと。たまげました、ドン・ウィンズロウ様、峯村さん、こんなつらい現実の物語を読ませていただき感謝です。

以下はある男の残したメッセージの頭です、

声をあげられない人々、声なき人々に代わって、ぼくは話をしたい。目に映らない人々、見ようとしても見えない人々、姿なき人々に代わって。ぼくは異議を唱え、腕を振りかざし、大声で叫びたい。

今日は犬の力を読み返しております、祐介

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