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おっもしろかった!『三秒間の死角』角川文庫。スウェーデン警察に非公式に雇われている主人公はポーランドマフィアに潜入している情報提供者。信頼を得はじめた彼は刑務所内に流通する覚醒剤マーケットを牛耳る仕事を与えられ刑務所に自ら入るのだが、彼の安全を保障していた上層部に見捨てられた上、潜入だとばれた彼はあらゆる囚人からも狙われることになる。
筆者のあとがきにこの人の名前と、この人と、この刑務所の名前はフィクションです。と書いてあるのだけど逆に他はほとんどが事実でありスウェーデンの現状だということにびっくりしました。
題名になってる三秒間の死角、ぼくはとてもじゃないけど死角から出る勇気はないな、

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