お知らせ

@WPMOB 今年頭に仲間と作った合コンネタのショートショートが今夜の世にも奇妙な物語の1話目にバージョンアップして放送されます。
監督は前回と同じく吉田直樹、僕らもちょろりと出演してます。が、一人時間の都合でカットされたらしい、自分の気がします。
観て下さいな 祐介

Delicious にシェア
[`evernote` not found]

カテゴリー: 今日の深プラ パーマリンク

お知らせ への17件のフィードバック

  1. アイカン のコメント:

    ゆーすけさんのブログにおじゃましてしまってごめんなさい。日本冒険協会さんにお伝えしたいことがあって。ずーっと昔、初代事務局長、関口苑生氏らと親交を深めていた(と思われます)濱田芳彰氏が昨日明け方千葉の公園で自ら命を絶ちました。深夜+1では短期ながらもカウンターの中で働き、陳様に大変かわいがられた(と思われます)様子でした。その後連城三紀彦先生のもとで解説を書いたり,『本の雑誌』にコラムを連載したり。その頃はいきいきとしておりました。私も彼からたくさんのことを教わりました。深夜+1にも連れていってもらいまいました。新しい世界を知りました。自殺の理由は長くて複雑です。心を病んでしまいました。私は助けてあげられませんでした。一番輝いていた(と思われます)彼の生きていたという証しとしてみなさんのお酒のつまみにしてあげてくださいませ。彼の本当にやりたかったことのきっかけを作って下さり,彼に代わってお礼をさせて頂きたく入り込みました。日本冒険小説協会がこれからもますます発展しますよう。

    濱田芳彰の心は奥の奥から「カントン」だったんです。。。

    話し相手 あいかん

  2. 祐介 のコメント:

    アイカンさんへ
    深夜+1のカウンターに入っている須永祐介と申します。
    突然の事でなんといっていいか分からないのですが御連絡下さいましてありがとうございます。自分が連絡をとれる先輩達に伝えます。
    深夜+1 03-3209-7872、 毎日19時には店に入っております。

  3. よしだ のコメント:

    ああ…。
    突然の話で、けっこうショックです。
    どんな状況にあっても、しぶとく生き抜きそうな男だったのに。

  4. 宮崎 文一 のコメント:

     ハマダ・・・
     男気があるヤツだった。そして、繊細な面も・・・。

     今でも鮮やかに覚えているよ。
     第一回全国大会、
     宴会の最中、オレのそばにいたハマダが周りを見渡し、突如大きい声で、
     「バンドー、どこに居るんだ!」
     「ハマダさん、ここにいます!」

      北海道から出て来たバンドーが、初めて我々の前へ、姿を現した瞬間でした。

     そして、その後年、
     ハマダが連城三紀彦さんの秘書的存在であった時、
     ある年の忘年会だったか新年会だったか、連城さんのご自宅で、関口苑生さんや各出版社の編集者の方々と鍋を囲む会に参加させてもらったことも忘れられない思い出です。

     とにかく、
     30年近く前、
     「深夜+1」の扉を初めて開けたとき、そこに最初にいたのはハマダ君だったのです。
     
     
     (上記文章、一報を寄せてくれた、MIXIの日本冒険小説協会コミュニティにもアップさせていただきます)

     
     

     

  5. アイカン のコメント:

    裕介さん、吉田さん、宮崎さん。本当にありがとうございます。濱田君は天国にこそ行っていないかもしれませんが、笑っていると思います。ショックから2日たち、私の心に凍みてきています。突然の警察からの電話。彼はもしかしたら自分から…と薄々感じていたのです。恐かったです。8月まではわりと頻繁に「死んじゃだめだ」「私は泣くぞ」とメールを送り続けました。そう、8月まで…。「今は仕事の帰りだ。うるさい!」と返信。「何だ,怒る元気があるんじゃん。べーだ!」と私。ほっとしました。自分からメールをよこす時はめちゃめちゃ落ち込んでいるくせに,返信となると極力明るく…。私,分ってたんです。危ないって…でも何もしてあげられなかった…大学の同級生で、卒業してからも(あ、彼は中退して連城先生の秘書となったわけですが)本、映画,音楽といろいろ語り合いました。その後お互いが家庭を持ち、十年間ほど疎遠になったわけですが。幸せそうでしたのに。奥さんからアドレス聞き出してコンタクト取った時には,すでに相当病んでいました。来るメールは悪口ばかり「おめーはそんなやつじゃねーだろ。ライフワークでいいからやりたいことやりなさい」と私。20年前には時代小説が書きたかったそうです。「おめーも出してやる。1ページ目に死ぬ町娘の役な。がはは」と。残念ながら彼は忘れていた様です。
      本当にしんじゃだめだったのに。
    最後の友だちは飼い猫3匹でした。
    亡くなる5日前に私宛にメールが残っていたそうです。ところが私の所には届いていませんでした。

    「件名;バイ 本文;あばよ。カーリージラフは最高だぜ。」彼らしい。

    刑事さんが教えてくれました。代わりに私の住所・名前・年令・関係聞かれました。今でも主人が傍で心配そうにしています。

    カーリージラフ。明るめのブルースだったと思います。最後の気持ち…だったんでしょうか。
    3日前,非通知で電話が鳴りました。私は出ませんでした。おそらく…。
    そして当日まさにその時間,会いに来ました。目覚ましを消されて,うなされました。本当なんです。私そういうの信じないほうなんですが。

    濱田芳彰はこうやって亡くなりました。「ばかやろーべらべらしゃべるんじゃねえ」と言われている気がします。プライドのある男でしたから。

    最後まで晩年の職業は「正義の味方」て通しました。(知っていましたが)。最後の声は「はっはっはー今夕飯作った所だ。今から食うからまたなー」でした。うそばっかこきやがって。。。。。。

    じじいとばばあになってから深夜+1に行きたかったな。

    ぐちゃぐちゃ書きました。心の整理がつきました。
    濱田芳彰,そんな男が50年間この世にいたんです。心のすみに少しの間おいといてくださいませ…ね。

    どーでもいいようなお話にお時間とらせてしまってごめんなさい。
    陳様。これからもどうぞお元気で。
    そして祐介さん、吉田さん、宮崎さん。本当にありがとう。

    あいかん

  6. 愛一郎 のコメント:

    ガキの頃からの付き合いです。

  7. 愛一郎 のコメント:

    墓参りに行かねばなりません。

    何処に眠ってるか、教えてください、
    心からお願いします。

  8. 愛一郎 のコメント:

    陳さんの葬儀に、同席しようと連絡先を探して
    辿り着いたのが、この事実でした。

  9. アイカン のコメント:

    愛一郎さん。私も陳様の訃報を聞き、葬儀に関するもっと詳しい情報を探していました。コメントは大晦日にいただいていましたね。本当にありがとうございます。あれから2年もたつのにこうやってコメントいただけるとは嬉しいです。
    愛一郎さんのことは存じ上げておりますよ。よく聞かされていましたから。
    お話したいです。濱田氏の骨の大半は地元九州にある筈です。奥さんが一応分骨したそうですが…よく分からんのですよ。墓があるのかすらも。私も一人で行く勇気がありません。ご一緒できたらいいですね。

  10. 愛一郎 のコメント:

    アイカン様、感謝します。
    今日、千葉まで行って来ます。

    せめてそうでもしないと、
    気がすまない。

  11. 愛一郎 のコメント:

    行ってきました。

    「お墓の近くか・・・」
    実家もそう、上京後の八王子もそうだったな、
    なんて思いました。

    最終住所かどうか分かりません、
    尋ねたのは稲城区のアパートです。

    若い頃、よく聴いてたスティービーワンダーの
    「キーオブライフ」を流しながら運転しました。

  12. アイカン のコメント:

    愛一郎さま。
    ありがとうございます。本人もきっと喜んでいると思います。
    私も早く行きたいです。
    稲毛区のアパートですね。奥様はいらっしゃいましたか?
    お話なさいました?
    近くに海のあるいいところだと本人から聞いています。
    その前に住んでいた三鷹の地は太宰入水の香りがぷんぷんするところでしたので。
    若い頃、よくそこで「U2」聴いていましたっけ。
    すでにご存知かもしれませんが、生憎最終の地はそこではありません。
    ところで愛一郎さん。八王子をご存知とは。もしかしたら私のこと知っていませんか?

  13. 愛一郎 のコメント:

    最終住所地は私の調査では不明です。
    お知らせいただければ幸いです。

    貴女を存じ上げているか否かは不明ですが、
    一度、電話でお話したことがある方では、
    と感じました。

    フリーメールアドレスを作りましたので、
    ご存知の情報をお知らせいただければ幸いです。
    lincolnryme@mail.goo.ne.jp

  14. 愛一郎 のコメント:

    稲毛区のアパートには、
    インターフォン越しに男性が「ハマダはしらない」と反応したのみでした。

  15. アイカン のコメント:

    フリーメール了解しました。

  16. 愛一郎 のコメント:

    ご面倒をおかけします、
    ご連絡お待ちしております。

  17. 愛一郎 のコメント:

    土曜日に再度出かけるつもりです。
    (自宅は藤沢)
    それまでに分かれば幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。