昨年は、正月早々、副鼻腔炎で救急車に担がれ、どんな一年になるのか不安だらけの新年でした。
しかし、多くの新しい出会いがあり、新しい仕事に挑戦し、いろんなことを考え、充実した一年を送ることができました。
今年は、昨年芽吹いたつながりを大切にして、「いつも、これから。ずっと、これから」の気持ちで走り続けたいと思います。
皆様におかれましても、健康で楽しい一年になりますよう、お祈りしております。
また一年、よろしくお願いいたします。
]]>21才の誕生日を1週間後に控えた日に、初めて登美の暖簾をくぐったとき、僕はまだ東京の右も左もわからない、単なる田舎者でした。
ドアを開けた瞬間、常連とおぼしき大人の方々にギロッと睨まれました。
狭くて縦長のカウンター越しから、ママの「いらっしゃい」という優しいかけ声がなかったら、僕は大人たちの凄みを効かせた睨みにひるみ、二度と江古田の町には行かなかったことでしょう。
一席だけあいているカウンターに腰掛け、お客のいなくなった店で、閉店時間までママとお話をしました。自分の夢のこと、ふるさとのこと、亡くなった父のこと、バイトのこと…。ママは、そのすべてを丁寧に聞いてくれて、翌週の誕生日の日にまた来るといって、店を出ました。
1週間後、本当に覚えてくれているのか心配しながら、おそるおそる店に入ったら、ママは常連さんたちと一緒になって21歳の誕生祝いをしてくれました。本当にうれしかった。
あれから30有余年、東京の実家のように、登美に通い続けました。
いろんな出会いがあり、いろんな別れがあり、笑い・涙・怒り・喜び・悲しみ…すべての感情を登美は吸い込んでくれて、また明日から生きる力を与えてくれました。登美がなかったら、ママとの出会いがなかったら、仲間との出会いがなかったら…今の自分は想像もできません。
僕という人間を作ってくれた登美が、もうありません。
店の幹事長として、いろんな手続きや手配をする間は、まだ気を張っていたんでしょう。でも、全部をかたづけ、一緒に作業をした登美の仲間と最後の晩餐をし、帰りの江古田駅のホームに降りたとたん、次から次から涙があふれ、止まりませんでした。
ママは、まだ病気と戦っています。そんなママを、これまで登美を支えてきた仲間たちと一緒に支えようと思ってます。
でも、もう、登美はありません。
母の胎内のように居心地のいい、そして人生を教えてくれた登美は、もう、ありません。
本当に、ほんとうに、ありがとうね、登美。
15人も入れば満員で身動きもとれないくらい狭い店だったけど、どんなに広い店よりも多くのことを教えてくれた、あなたに、心から感謝します。
さようなら、登美。
ありがとう。登美。
]]>途中までは順調にいっていましたが、あるCDを取り込んだところ、どうやっても出てこない…。再起動とか、スロットに紙を挿入して排出の誘導をするとか、あらゆる方法を試みましたが、「ウィ〜〜ン……」という音のままCDが排出されないんです。どうやらドライブ自体がヘタってきているようです。
とは言え、そのままCDを内部に残しておくわけにもいかないので、Macを開腹し、物理的に引っ張り出すことにしました。
以前から歴代の愛用Macを開腹・改造してきましたし、現行のearly-2008 iMacもハードディスクを換装したこともあるので、開腹手術自体は手慣れたもんです。
DVDドライブはしっかり固定されているので、テープをはがし、マウンタを外して取り出します。
あとは、中に残っているCD盤をピンセットで力づくで引き抜くだけ。出てきたCDは無残にも傷だらけになってしまいましたが、音自体は取り込み済みなので特に問題はありません。
ついでなので、エアスプレーで内部清掃をし、特にファン周りにこびりついたほこりを丁寧に吹き飛ばし、元通りに戻して終了。
清掃したおかげで、以前より静かになり、気持ち的にもきれいさっぱりです。
そして、当初の目的であった「CD→iTunes計画」もすべて終了し、iMacの体内には、ジャンル・古今・洋邦問わず5,700曲が収められたのであります。
6代目にあたる今のiMacは、数回に及ぶ開腹手術にも耐え、ズタズタになりながらもしっかり復活してくれます。あぁ、愛しのMacちゃん♡(爆)。
(Macの開腹・改造は自己責任です。改造はもとより、メモリー交換以外の開腹作業は、いかなる理由があろうとも保証は受けられませんのでご注意を)
]]>ふるさとは、いつ帰っても優しくあたたかい。またみんなと会えることを楽しみにして、日々頑張ろう。
]]>●薩摩おごじょライブ第二弾
・player:Yoshi(ag)・小林 純(尺八)/ゲスト:多田周子(vo)
・date:4月16日(土)
・time:open 18:00/start 19:00
・spot:六本木 薩摩おごじょ
(港区六本木3‐13‐3 第5六本木ビレッジ1F/tel:03-3403-9399)
・charge :5,000円(飲食代込み)
※予約は、出演者・関係者・会場へのメールや電話等で受け付けております。
※予約者多数の場合は入場制限させていただく場合があります。早めのご予約をお願い致します。
3月中旬に、近所にある仲間の実家の畑を借り、種植えをして約3ヶ月、イモ達は見事に育っていました。子供達も、畑の持ち主のおじさん(勝手に“先生”と呼んでいますが…)から堀り方を教えてもらい、土にまみれ汗びっしょりになりながら掘りました。
収穫のあとはBBQ。取れたてのイモでジャガバタ、そして焼きそばで楽しみました。堀りたてホヤホヤのイモは、甘く、瑞々しく、ほんとにおいしい! 子供達に加え、親達もハフハフしながら、イモでお腹を一杯にしました。
結果、予想を遙かに超える大収穫。ゆうに250kg分くらいはあったんではないでしょうか。全員(20人)で手分けして持ち帰ったのですが、まだまだ有り余ったので、ご近所へお裾分けしました。
作物を育てることも楽しいんですが、なにより子供達の笑顔を見ると、こっちまで嬉しくなってしまいます。
僕らが小さい頃は、どこの地域にも子供会があり、先輩が後輩を守りながら面倒を見て、後輩は先輩にいろんなことを教えてもらうといった構図があり、学校生活以外に地域のつながりがありました。時代は変わり、ご近所さんとのつながりが希薄になって久しくなりますが、昔さながらの身近なつながりって、いつの時代でも大切なことだと思います。
見守る大人達も、自分の子供であろうがなかろうが、間違ったことはしっかりと注意する。そして、分け隔てなくほめてあげることも大切です。
自ら考え、工夫しながら行動を起こすことは、こういった些細な日常から身についていくもの。子供達が大きくなって、自然との関わり合いや人との絆を感じることができれば嬉しい限りです。
秋はサツマイモの収穫。その前に、夏休みのラジオ体操もあります。おっちゃん達は、まだまだ子供達と触れ合う時間が続きそうです。
先週末は、毎年恒例になっているコスモス祭が近所の公園で開催されたので、散歩の途中で寄ってみた。ちょっとした出店やバザー、簡易的なステージではアマチュアミュージシャンのライブも行われるイベントだ。例年、この日は晴天なのだが、今年は直前に訪れた台風の影響か、コスモスの咲きは全開までとはいかなかった。とは言え、公園一面に敷かれたピンクと緑の絨毯は、見ているだけでほっこりする。
明日の散歩コースを考えるのが、ちょっぴり楽しい今日この頃だ。