各出版社、衝撃の「カンヅメ」事情が明かされる本の雑誌5月号。

椎名誠さんほか、名だたる作家さんとともに、エッセーが掲載されました。

小社、小林のエッセーが本の雑誌5月号に掲載されました。

タイトルは「地名の由来や歴史をひもとく、角川の大辞典」。

 

元値数万円の専門書も100円ですって、奥さん!!
元値数万円の専門書も100円ですって、奥さん!!

 

2月に、電通大で図書館の蔵書をすべて1冊@100円で大放出するという、パワーイベントがあったのですが、そこで重さもかえりみず、同行の本の雑誌社杉江さんの視線にも負けずに、辞典を購入。

そのいきさつと、愛してやまない角川の地名辞典のすごさを、ひたすら説くという、わかる人にしかわからない「地名愛」にあふれたエッセーとなっております。

 

角川大辞典、1冊2キロは軽くある。自分の出身都道府県は必携(長野県はなかったので、後日買いそろえた)。
角川大辞典、1冊2キロは軽くある。自分の出身都道府県は必携(長野県はなかったので、後日買いそろえた)。

 

全国の書店で販売されておりますので、ぜひ手にとって(購入してから)お読みいただければと思います。

かしこ。

目次だけでも、眼福な、活字好きにはたまらないラインナップ。
目次だけでも、眼福な、活字好きにはたまらないラインナップ。

 

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