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「 著作紹介 」 一覧

『異国トーキョー漂流記』

2005/02/18 | 著作紹介

『異国トーキョー漂流記』(集英社文庫) 発売!! 「私」には様々な国籍のユニークな外国人の友だちがいる。 日本に「自分探し」にやってきたフランス人。大連からやってきた回転寿司好きの中国人。故国を追われ

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『極楽タイ暮らし』

2005/02/02 | 著作紹介

『極楽タイ暮らし』(ベストセラーズ、2000年) タイに暮らして初めてわかった「微笑みの国」の人々の知られざる素顔。タイ人は笑ってごまかし怒られたときのために「反省の笑み」まで用意している。熱帯の国

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ビルマ・アヘン王国潜入記

2005/01/31 | 著作紹介

著作紹介<5> 『ビルマ・アヘン王国潜入記』(草思社、1998)  世界最大のアヘン生産地にして、反政府ゲリラの支配区、ワ州。  東南アジア民族抗争の発火点の実態を初めて明らかにした迫真の記録! <

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著作紹介<4>「西南シルクロードは密林に消える」

2004/11/29 | 著作紹介

『西南シルクロードは密林に消える』講談社、2003  中国・成都からビルマ北部〜インド・カルカッタまでの古代通商路。  それは謎に満ちた最古のシルクロードと言われている。  戦後、世界で初めて、この

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著作紹介<3>ワセダ三畳青春記

2004/11/14 | 著作紹介

著作紹介<3> 『ワセダ三畳青春記』集英社文庫、2003  三畳一間、家賃1万2千円。ワセダのぼろアパート野々村荘に入居した私はケッタイ極まる住人たちと、アイドル性豊かなおばちゃんに翻弄される。一方、

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著作紹介<2>巨流アマゾンを遡れ

2004/11/12 | 著作紹介

『巨流アマゾンを遡れ』集英社文庫、2003年 (単行本『アマゾンの船旅』ダイヤモンド社、1991年)  河口幅320キロ、全長6770キロ、流域面積は南米の4割にも及ぶ巨流アマゾン。地元の船を乗り継ぎ

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著作紹介<1>「幻獣ムベンベを追え」

2004/11/10 | 著作紹介

『幻獣ムベンベを追え』集英社文庫、2003) (単行本『幻の怪獣ムベンベを追え』早稲田大学探検部著、PHP研究所、1989)  太古の昔からコンゴ奥地の湖に棲息するという謎の怪獣・モケーレ・ムベンベ発

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最近、イベントや講演会、文化講座あるいはテレビ・ラジオ出演などの依頼が

ソマリランドの歌姫、来日!

昨年11月に、なんとソマリランド人の女性歌手のCDが日本でリリ

『未来国家ブータン』文庫はちとちがいます

6月23日頃、『未来国家ブータン』が集英社文庫から発売される。

室町クレージージャーニー

昨夜、私が出演したTBS「クレイジージャーニー」では、ソマリ人の極

次のクレイジージャーニーはこの人だ!

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    • 拙著『辺境メシ』の中国繁体字版のオファーが香港の出版社から来たという。何でも食べることで知られる広東人に認められたとは、ちょっと自慢したくなる。 ReplyRetweetFavorite
    • ご丁寧にどうもありがとうございます!「モディリアーニにお願い」は第3集までコンスタントに面白かったです。第4集も期待してます。奄美のケンモン話は私も好きです。 ReplyRetweetFavorite
    • 辺境ドトールで仕事してたら、店長がどこかから個人的に入手した「ウィスキーコーヒー」を飲ませてくれた。ウイスキーの樽にコーヒー豆を何年も寝かせて作ったものだという。アルコール分はもちろんないけど、香りも味も濃厚なウイスキー風味で、だんだん酔ってきた。 ReplyRetweetFavorite
    • ジュンク堂吉祥寺店では文化人類学特集をやっていたが、一冊だけ文化人類学と関係ない本があった。私の『謎の独立国家ソマリランド』。しかも、宮本常一『忘れられた日本人』とマリノフスキー『西太平洋の遠洋航海者』にはさまれて。何か間違ってると思うが、とても嬉しい。 ReplyRetweetFavorite
    • 仕事と雑務がちょっと一段落したので、勇気を振るってものすごく久しぶりに大型書店(ジュンク堂吉祥寺店)へ行ったところ、あまりに楽しくて、3時間近くも店から出られなかった。だから大型書店は怖い。 ReplyRetweetFavorite
    • 今日、休日だったのか! どうも普通の月曜日と様子が違うと思ってた。 ReplyRetweetFavorite
    • 勉強会と2次会には万城目学さんも来てくれたのであれこれ話す。小説にしてもご本人と話しても、どこか万城目さんの目の付け所や思考回路は自分に似てると思ったら、万城目さんも「高野さんの思考回路は自分に似てる」と言う。しかし、酔っ払った二人にはどこが似てるのか言語化することができず。 ReplyRetweetFavorite
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