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「 辺境コトバ道 」 一覧

旅の川柳「たびせん」2

2004/12/13 | 辺境コトバ道

 旅の川柳、略して「たびせん」のコーナー、毎週日曜に開催ですが、ちょっとずれて月曜日、これから一週間仕事だ!というときになってしまいました。  一般募集したところ、なんと7人の方から、計47句が寄せら

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旅の川柳「たびせん」

2004/12/05 | 辺境コトバ道

 最近は川柳ブームらしい。  いろいろなジャンルの川柳(たとえば「ゴルフ川柳」とか)が出ているようだが、まだ旅の川柳というのは出現してないようだ。  そこで、また思いつきの企画だが、旅の川柳を「たびせ

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無言のセリフの謎

2004/11/26 | 辺境コトバ道

 久しぶりに吉川英治「三国志」を読み始めた。  最初に読んだのが中学生のとき、2回目が10年前大連に滞在していたとき、そして今回が3回目となる。  いかにも大時代的なコテコテの芝居調だが、それはいいと

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アラブで「アラファト死去」と言っても通じない?

2004/11/11 | 辺境コトバ道

 アラファト議長が死亡した。 「不死身の男」と言われ、乗っていた飛行機がサハラに落ちたときも無傷で助かったこともあったが、今度ばかりはほんとうに死んでしまった。    アラファトはアラブ世界では「ヤセ

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サッカーの超オタク的楽しみ

2004/11/08 | 辺境コトバ道

 スポーツ誌「Number」の中吊り広告を見ていたら、サッカー特集で、ロナウジーニョとおぼしき選手の顔がアップで映っていた。  私はサッカーはよく知らないし、あんまり興味もないのだが、「選手の名前」に

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イベント&講演会、テレビ・ラジオ出演などのご依頼について

最近、イベントや講演会、文化講座あるいはテレビ・ラジオ出演などの依頼が

ソマリランドの歌姫、来日!

昨年11月に、なんとソマリランド人の女性歌手のCDが日本でリリ

『未来国家ブータン』文庫はちとちがいます

6月23日頃、『未来国家ブータン』が集英社文庫から発売される。

室町クレージージャーニー

昨夜、私が出演したTBS「クレイジージャーニー」では、ソマリ人の極

次のクレイジージャーニーはこの人だ!

世の中には、「すごくユニークで面白いんだけど、いったい何をしている

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    • 川下り2日目、荒川上流の長瀞で転覆し、洗濯機の中みたいにぐるぐるもまれる。あれ〜という感じ。不幸中の幸いは、後から来た観光客に間一髪、失態を見られずに済んだこと。 ReplyRetweetFavorite
    • 川辺のキャンプ場で飲み会開始。川からちょっと離れているし気温33度だけど、やはり気にならない。まぁ、酔っ払いは何も気にならないのだが。 ReplyRetweetFavorite
    • 気温は現在38度だが、川辺の日陰はウソのように涼しい。これから昼寝タイム。 ReplyRetweetFavorite
    • 本日の川下りの場所、最高気温38度って出てる。マジか。 ReplyRetweetFavorite
    • 泊りがけで川下りに出発。こんな早朝なのに、駅まで歩いただけで汗だく。 ReplyRetweetFavorite
    • 文芸出版の内情をある程度知っている人間にとっては、「こんなこと、あるわけないだろ!」という部分と、「こんなこと、あっても不思議じゃない」という部分が絶妙にブレンドされていて、飲み心地抜群の虚実カクテル。 ReplyRetweetFavorite
    • サイゼリアで昼酒を飲み過ぎ、午後以降は使い物にならず。しかたなく、寝そべって東野圭吾著『歪笑小説」(集英社文庫)を再々読。この小説はほんと、面白い。マイ殿堂入り。 ReplyRetweetFavorite
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