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続・「クレイジージャーニー」とすしざんまい

公開日: : 高野秀行の【非】日常模様

昨日、ブログを書いたあと修正しようとしたけど、私のIT力の限界か、二度とログインできなかった。

ま、よくあることなんですが。

 

それで付け加えたかったことなのだけど、「クレイジージャーニー」というのは見かけによらず(と言っては失礼だけど)とてもいい番組だということ。

正直言って、私は「またキワモノかイロモノ扱いなんだろうな」と、あまり期待していなかったのだけど、実際仕事を始めて見ると、ディレクター以下、スタッフの方々はみんな、すごく熱心で真摯。

同じ「物語」の作り手として見ても、ひじょうにテンポよく、キュッと締まった構成になっていた。

メインゲストである私の喋りが相変わらずごちゃついて、見ていて苛つかされたがそれは演出側の責任ではないし。

この番組では松本人志さんらMCの方々も、変な茶々を入れたりせず、すごくゲストをリスペクトしてくれている。それはスタジオでも伝わってきて、とても心地よかった。自分を肯定されることは誰にとっても嬉しい。たとえ、それがアヘン中毒であってもだ。

次回も楽しみである。

もう一つ付け加えたかったのは、すしざんまいの社長のこと。

もともと、私はその社長さんのことをどうこう言うつもりはなかったのだけど、ツイッターや友だちから

「すしざんまいの社長が一人で海賊を絶滅させたってホントなの?」と聞かれるので、そう答えただけ。

それから、前にツイートしたとおり、海賊対策に役立ったかどうかは関係なく、すしざんまいの社長さんは凄いビジネスマンだと思う。なにしろ、最初にプントランドに乗り込んだとき拉致されたら一巻の終わりなのだ。

現地へ行って交渉して、仕事を始めただけでも十分「武勇伝」だろう。

私は減点法ではなく加点法で人を見たいし、チャレンジャーは応援したい。

無茶でもバカでもなんでも、実際にやってみた人間をリスペクトしたい。クレイジージャーニーのスタッフや松本さんのように。

 

(これが無事、アップされることを祈ってます…)

 

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    • らしいとか、女優が映画館で前の座席に足を投げ出して観ているんだけど、その足裏が汚いとか、ブラピが銃のホルスターに缶ビールを2本指して屋根のアンテナ修理をするシーンが意味もなくカッコイイとか、夢中で喋ってしまった。二人の結論→「タランティーノは天才」。 ReplyRetweetFavorite
    • 映画監督の友人に電話し「ワンスアポンナタイムインハリウッド(略称ワンハリ)」話で盛り上がる。ブラピがなぜかブルース・リーをカンフーでぶちのめすとか、スティーブ・マックイーンでなくディカプリオが主人公を演じている「大脱走」のシーンとか、ブラピが犬にあげる缶詰がネズミやアライグマの肉 ReplyRetweetFavorite
    • 納豆で言えば、マイルドに熟成された感じ。 ReplyRetweetFavorite
    • 以前のタランティーノ作品特有のインパクトは薄くて、でもいつまでも観ていたいという温泉的気分だった。 ReplyRetweetFavorite
    • タランティーノ監督の新作「ワンスアポンナタイムインハリウッド」を観た。最初の感想は、ブラピカッコいい、ディカプリオおもろい。 ReplyRetweetFavorite
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