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新刊『世にも奇妙なマラソン大会』サイン本予約

公開日: : 最終更新日:2012/05/28 みなさまへ告知&ご報告


2月1日に新刊『世にも奇妙なマラソン大会』(本の雑誌社)が発売されます。
サイン本予約を受付中です。
内容はこんな感じ。
———————————————————————–
人生初のマラソンがサハラ砂漠!
ネタじゃない、本気だ!
深夜のモヤモヤタイムに思わず申し込んでしまったのが、西サハラの砂漠を走るマラソン大会。砂だらけの42.195キロを、それまで10キロしか走ったことのない著者は走り切ることができるのか。いやなぜそんなアホな行動に出るのか。しかし行ってみればそこは未知の世界であり、発見や驚きに溢れているのであった。
そんな表題作のほか、高野秀行の真骨頂である「間違う力」全開の作品集。
インド入国のためだけに名前を変えようと必死に試みる「名前変更物語」、ブルガリアで怪しいおじさんに付いていったら、あら大変!の「ブルガリアの岩と薔薇」、そして書き下ろしの世界中の不思議な話満載の「アジアアフリカ奇譚集」を収録。
ただいま本やタウンで予約をすると著者サイン本が手に入ります!この機会にぜひご予約下さい。(ブックサービスでも近日予約スタート予定!)
http://www.webdoku.jp/kanko/page/9784860112141.html
       ☆        ☆           ☆
1月に行われる内澤旬子副部長とのトークショーはすでに定員に達したそうです。
参加される方、ありがとうございます。
間に合わなかった方、すみません。
『極楽タイ暮らし』(ワニ文庫)がまた重版し、6刷りです。
ほとんどネットでしか売れていないのに、意外な孝行息子です。

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Comment

  1. アジケト より:

    AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
    高校の時、彼女と「マンハッタン」を見に行きました。
    白黒ですけど、よかった…ような気がしました。
    ああ青春の日々(ちょっと背伸び)

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    • 「清水さんはエッセイも一級品」と書くつもりだったのに、「清水さんのエッセイは一級品」と書いてしまった。これでは他の仕事が一級品じゃないみたいだ。もちろん全部一級品ですよ、すみません! ReplyRetweetFavorite
    • 清水さんはエッセイは一級品。読みやすい文章に誘われて、中世の人の息づかいを感じることができる。「スマホを手繰る」という斬新な表現にも感嘆した。蕎麦か!? ReplyRetweetFavorite
    • 私と対談本を出している歴史家の清水克行さんが「小説新潮」(9月号)にて「アナーキー・イン・ジャパン」なる新連載を始めた。同誌では私も「謎の未確認納豆を追え」という連載を行っており今月号は「西アフリカのハイビスカス納豆」。二人とも「それ、どうよ?」というタイトルだ…。 ReplyRetweetFavorite
    • 私はニュースの素材になるような取材をしていないから、そういうことをやっている人を尊敬するという意味です。 ReplyRetweetFavorite
    • 「人が表現者として世に出るのに必要なのは才能と運と継続」もけだし名言。 ReplyRetweetFavorite
    • 本棚で別の本を探していたら、大槻ケンヂ著『いつか春の日のどこかの町へ』(角川文庫)が目に留まり思わず再読してしまった。しみじみと明るく切ない名作。オーケンさんは大人になれない大人の話を書かせたら天下一品だ。 ReplyRetweetFavorite
    • 電車の中で親しげに「おう!」と声をかけてきた人がいて、誰かと思ったら弟だった。生きてたんだな、弟。 ReplyRetweetFavorite
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