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続・「クレイジージャーニー」とすしざんまい

公開日: : 高野秀行の【非】日常模様

昨日、ブログを書いたあと修正しようとしたけど、私のIT力の限界か、二度とログインできなかった。

ま、よくあることなんですが。

 

それで付け加えたかったことなのだけど、「クレイジージャーニー」というのは見かけによらず(と言っては失礼だけど)とてもいい番組だということ。

正直言って、私は「またキワモノかイロモノ扱いなんだろうな」と、あまり期待していなかったのだけど、実際仕事を始めて見ると、ディレクター以下、スタッフの方々はみんな、すごく熱心で真摯。

同じ「物語」の作り手として見ても、ひじょうにテンポよく、キュッと締まった構成になっていた。

メインゲストである私の喋りが相変わらずごちゃついて、見ていて苛つかされたがそれは演出側の責任ではないし。

この番組では松本人志さんらMCの方々も、変な茶々を入れたりせず、すごくゲストをリスペクトしてくれている。それはスタジオでも伝わってきて、とても心地よかった。自分を肯定されることは誰にとっても嬉しい。たとえ、それがアヘン中毒であってもだ。

次回も楽しみである。

もう一つ付け加えたかったのは、すしざんまいの社長のこと。

もともと、私はその社長さんのことをどうこう言うつもりはなかったのだけど、ツイッターや友だちから

「すしざんまいの社長が一人で海賊を絶滅させたってホントなの?」と聞かれるので、そう答えただけ。

それから、前にツイートしたとおり、海賊対策に役立ったかどうかは関係なく、すしざんまいの社長さんは凄いビジネスマンだと思う。なにしろ、最初にプントランドに乗り込んだとき拉致されたら一巻の終わりなのだ。

現地へ行って交渉して、仕事を始めただけでも十分「武勇伝」だろう。

私は減点法ではなく加点法で人を見たいし、チャレンジャーは応援したい。

無茶でもバカでもなんでも、実際にやってみた人間をリスペクトしたい。クレイジージャーニーのスタッフや松本さんのように。

 

(これが無事、アップされることを祈ってます…)

 

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    • インド=ヨーロッパ語族といっても、内実はほぼ全てヨーロッパ系言語で、唯一のインド系であるペルシア語(イラン)に期待するしかない。 ReplyRetweetFavorite
    • あ、スイスを見逃していた! これをフランス語グループに入れたら、アラビア語と2位タイになる。 ReplyRetweetFavorite
    • 決勝Tではアフロ・アジア語族が全て消えることが予想され、ウォロフ語(セネガル)、韓国語、日本語のインディーズもせいぜいどれか1つしか残らないだろう。あとは全部、インド=ヨーロッパ語族。 ReplyRetweetFavorite
    • あくまで公用語・共通語で見る限り、今回の(いつもだいたいそうだが)W杯出場国の言語はひじょうに偏っている。 ReplyRetweetFavorite
    • 語族でいえば、インド=ヨーロッパ語族が圧倒的1位で、2位がアラビア語とベルベル語(モロッコなど)を擁するアフロ・アジア語族。あとはニジェール・コンゴ語族のウォロフ語(セネガル)と系統不明な(諸説ある)韓国語と日本語しかない。 ReplyRetweetFavorite
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