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奄美合宿

公開日: : 高野秀行の【非】日常模様

ツイッターを始めてから、ブログに書いたのかそれともツイッターに書いたのかわからなくなることが多々ある。

現在、「web本の雑誌」で連載中の「謎の独立国家ソマリランド」もここで更新のお知らせをし忘れているような気がする。

今は連載第6回。「海賊に拉致されたドイツ人と刑務所の海賊」。

拉致された被害者と拉致した加害者(別々の事件だけど)にそれぞれ話を聞いた。

☆           ☆           ☆

明日からいよいよエンタメノンフ文芸部分科会「奄美大島シュノーケリング合宿」。

宮田部長、杉江マネージャーと3人で行ってくる。杉江さんは2泊3日、私と部長は4泊5日。

たぶん、というか、間違いなく小説の話はしないだろう。じゃあ、何が分科会なのか合宿なのか、いろいろご意見もあるだろうが、それについてはノーコメントだ。

仕事と全く無関係に旅行に行くのは実に久しぶりで、ああ、本当に楽しみだ。

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Comment

  1. ミジンコ より:

    足ひれを付けてドルフィンキック、バタフライ、奄美の海でかっこよくきめて下さい。

  2. 行きたいどす より:

    高野さんと会いたいっす!京都のもんです。近々石垣島でゲンジ採ります

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    • 現実はSFより奇なり、だ。200頁足らずの本だが学術書のため4800円もする。だから一般の読者にお勧めはしないが、興味のある人には読む価値が十分すぎるほどある。ていうか、マジおもしろい。 https://t.co/5c390UwAXF ReplyRetweetFavorite
    • 最近、「本の雑誌」連載のためSF小説を集中して読んでいたが(詳しくは同誌に書く予定)、一段落したので、人類学の本を久しぶりに読んだ。砂野唯著『酒を食べる エチオピア・デラシャを事例として』(昭和堂)。なんと、栄養摂取の方法として酒しか飲まない民族がエチオピアにいるという(つづく) ReplyRetweetFavorite
    • わけのわからない本の書評なら仲野先生の右に出る者はないですねー。 https://t.co/GPmnRcxG8V ReplyRetweetFavorite
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