奄美合宿
公開日:
:
高野秀行の【非】日常模様
ツイッターを始めてから、ブログに書いたのかそれともツイッターに書いたのかわからなくなることが多々ある。
現在、「web本の雑誌」で連載中の「謎の独立国家ソマリランド」もここで更新のお知らせをし忘れているような気がする。
今は連載第6回。「海賊に拉致されたドイツ人と刑務所の海賊」。
拉致された被害者と拉致した加害者(別々の事件だけど)にそれぞれ話を聞いた。
☆ ☆ ☆
明日からいよいよエンタメノンフ文芸部分科会「奄美大島シュノーケリング合宿」。
宮田部長、杉江マネージャーと3人で行ってくる。杉江さんは2泊3日、私と部長は4泊5日。
たぶん、というか、間違いなく小説の話はしないだろう。じゃあ、何が分科会なのか合宿なのか、いろいろご意見もあるだろうが、それについてはノーコメントだ。
仕事と全く無関係に旅行に行くのは実に久しぶりで、ああ、本当に楽しみだ。
関連記事
-
-
前回はブチ切れて、すみません。
よくよく見たら、前回の記事はなぜか途中でブチ切れているではないか。 石川さんと読者の方、すみません
-
-
次にブレイクする作家
今月8日発売の「本の雑誌」(7月号)に、久しぶりに私の名前が出た。 「次にブレイクする作家はこ
-
-
西原理恵子『できるかな クアトロ』
私が「解説」を書いた西原理恵子の『できるかな クアトロ』(角川文庫)が届く。 漫画部分は例によって
-
-
今まだそこにいるんだけど…
ソマリランドの首都ハルゲイサもそろそろ一週間。 ソマリ人との付き合いは二週間。 さすがに最近は慣
-
-
辺境ミステリの醍醐味
私はついこの間まで「辺境作家」と名乗っていたくらいの辺境好きだが、年を追うごとにその度合いがど
-
-
計算ができないのか?
野々山さんのご指摘で気づいたが、 前回の日記で換算した部数計算がまるっきりまちがっていた。 日本に換
-
-
そんなときはワッツラヴ
昨日は愚痴めいたことを書いてしまった。 すこし反省している。 ま、気分が落ち込んだときはワッツラヴ
- PREV :
- 世界陰謀の真実はビニール傘にあるのか
- NEXT :
- お祓いしたくなるほどの夏休み



Comment
足ひれを付けてドルフィンキック、バタフライ、奄美の海でかっこよくきめて下さい。
高野さんと会いたいっす!京都のもんです。近々石垣島でゲンジ採ります