奄美合宿
公開日:
:
高野秀行の【非】日常模様
ツイッターを始めてから、ブログに書いたのかそれともツイッターに書いたのかわからなくなることが多々ある。
現在、「web本の雑誌」で連載中の「謎の独立国家ソマリランド」もここで更新のお知らせをし忘れているような気がする。
今は連載第6回。「海賊に拉致されたドイツ人と刑務所の海賊」。
拉致された被害者と拉致した加害者(別々の事件だけど)にそれぞれ話を聞いた。
☆ ☆ ☆
明日からいよいよエンタメノンフ文芸部分科会「奄美大島シュノーケリング合宿」。
宮田部長、杉江マネージャーと3人で行ってくる。杉江さんは2泊3日、私と部長は4泊5日。
たぶん、というか、間違いなく小説の話はしないだろう。じゃあ、何が分科会なのか合宿なのか、いろいろご意見もあるだろうが、それについてはノーコメントだ。
仕事と全く無関係に旅行に行くのは実に久しぶりで、ああ、本当に楽しみだ。
関連記事
-
-
「高野秀行」の新刊?!
またもや「高野秀行」の新刊が出た! …といっても、今度は同姓同名の将棋棋士の高野秀行五段の著書だ。
-
-
ビルマロード完全走破!
。 (写真:ナガの吊り橋を渡るロケ隊のバイク) 40日にわたるミャンマー辺境のロケを終え、今日の昼
-
-
話題には気をつけたい
上智大学の講義8回目、ゲストは作家兼料理人の黒田信一氏。 「ラオスでカフェをやったら大変だった」とい
-
-
アジア未知動物紀行<第3弾>
「小説現代」(講談社)で不定期連載中の「アジア未知動物紀行」。 第1弾はベトナムの猿人フイハイ、そ
-
-
無料出張上映会&琉球映画
今月から始めた無料出張上映会の第一回が 台東区の施設で行われた。 主催者は旅好きな会社員の人。 その
-
-
ネアンデルタール人の冬眠性って…
ケリー・テイラー=ルイス著『シャクルトンに消された男たち』(文藝春秋)の書評を書く。 前に書いた
-
-
Bangladesh
Bangladesh no shuto,Dhaka ni iru. 20nenmae no
- PREV :
- 世界陰謀の真実はビニール傘にあるのか
- NEXT :
- お祓いしたくなるほどの夏休み



Comment
足ひれを付けてドルフィンキック、バタフライ、奄美の海でかっこよくきめて下さい。
高野さんと会いたいっす!京都のもんです。近々石垣島でゲンジ採ります