*

お宝イラスト!悟空&田口雅之

公開日: : 最終更新日:2012/05/28 B系友人図鑑


 昨日はヤングチャンピオン誌の忘年会(なぜかゴールデン街)で、十数年ぶりに田口雅之と会った。
 同誌でバトルロワイヤルを描き、現在大ブレーク中のこの作家は、売れない頃、私の三畳間に泊り、朝までプロレスの話をしていたことがある。
 また、同じ時期、彼は私と共通の友人(編集者)を通し、超人ドラマー・のなか悟空のコラムにイラストを描いていた。
 悟空さんは自分のコラムが載った雑誌をすべて保存しており、最近ではHPでアップしたりしている。これもその一つ。
 せっかくなのでプリントアウトして、田口君に渡したら「おお、なつかしい!」と叫んでいた。彼はイラストを編集部に送ったまま、返してもらってないというから、ほんとに「お宝」である。
 田口君には「メジャーでブレイクするための心得」をいただいた。
 それは「相棒をつくること」だそうだ。

関連記事

no image

奇人ドラマー悟空再び

 ある出版社の忘年会で、Iさんというフリーの編集者兼ライターの人と同席した。  彼はジャズがひじょう

記事を読む

no image

NONOさんは探検冒険業界の寅さんだ!

 最近、このブログの「コメント」にNONOと書かれることが多くなってきた。  ていうか、ほとんど毎日

記事を読む

no image

究極の宴会芸「焼畑農業」

前回、「マンガ『ムベンベ』の生原稿」を書いた際、ムベンベ探検隊のメンバーであり、マンガの主要キャラと

記事を読む

no image

悟空さん・恐怖の「鶴の恩返しライブ」

 前回、日本が誇る奇人・のなか悟空の話を書いたら、仲間うちではバカ受けだったのでさっそく続きを書いて

記事を読む

no image

日本最強の奇人・のなか悟空との再会

のなか悟空さんと「G-Diary」誌の杉山編集長を引き合わせた。  「G-Diary」とはバンコクで

記事を読む

no image

チェロを壊すプロ・坂本弘道

 お知らせしたとおり、東中野ポレポレに「えんとこ」を観に行った。 観客は十数名。  映画自体も「全

記事を読む

no image

すてきなマイク兄さん

 私の義兄はマイク・ノックという、オーストラリアを代表するジャズ・ミュージシャンである。  私の連

記事を読む

no image

寿司食いねえ

パキスタンの事件で書きそびれていたが、 金曜日の「対談」は盲目のスーダン人アブディンだった。 予

記事を読む

Comment

  1. NOMO より:

    AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483990233X/250-8836649-7231429

  2. 名無し より:

    AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)
    ↑こんな本も出していたのですか!?

名無し にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。

no image
イベント&講演会、テレビ・ラジオ出演などのご依頼について

最近、イベントや講演会、文化講座あるいはテレビ・ラジオ出演などの依頼が

ソマリランドの歌姫、来日!

昨年11月に、なんとソマリランド人の女性歌手のCDが日本でリリ

『未来国家ブータン』文庫はちとちがいます

6月23日頃、『未来国家ブータン』が集英社文庫から発売される。

室町クレージージャーニー

昨夜、私が出演したTBS「クレイジージャーニー」では、ソマリ人の極

次のクレイジージャーニーはこの人だ!

世の中には、「すごくユニークで面白いんだけど、いったい何をしている

→もっと見る

    • 「清水さんはエッセイも一級品」と書くつもりだったのに、「清水さんのエッセイは一級品」と書いてしまった。これでは他の仕事が一級品じゃないみたいだ。もちろん全部一級品ですよ、すみません! ReplyRetweetFavorite
    • 清水さんはエッセイは一級品。読みやすい文章に誘われて、中世の人の息づかいを感じることができる。「スマホを手繰る」という斬新な表現にも感嘆した。蕎麦か!? ReplyRetweetFavorite
    • 私と対談本を出している歴史家の清水克行さんが「小説新潮」(9月号)にて「アナーキー・イン・ジャパン」なる新連載を始めた。同誌では私も「謎の未確認納豆を追え」という連載を行っており今月号は「西アフリカのハイビスカス納豆」。二人とも「それ、どうよ?」というタイトルだ…。 ReplyRetweetFavorite
    • 私はニュースの素材になるような取材をしていないから、そういうことをやっている人を尊敬するという意味です。 ReplyRetweetFavorite
    • 「人が表現者として世に出るのに必要なのは才能と運と継続」もけだし名言。 ReplyRetweetFavorite
    • 本棚で別の本を探していたら、大槻ケンヂ著『いつか春の日のどこかの町へ』(角川文庫)が目に留まり思わず再読してしまった。しみじみと明るく切ない名作。オーケンさんは大人になれない大人の話を書かせたら天下一品だ。 ReplyRetweetFavorite
    • 電車の中で親しげに「おう!」と声をかけてきた人がいて、誰かと思ったら弟だった。生きてたんだな、弟。 ReplyRetweetFavorite
  • 2019年8月
    « 3月    
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031  
PAGE TOP ↑