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『恋するソマリア』装丁公開

公開日: : 最終更新日:2015/02/18 高野秀行の【非】日常模様

2015.01.05koisoma
ついに1月26日刊行の『恋するソマリア』(集英社)がAmazonでもカバーと詳細情報がアップされた。

装丁はハムディが戦場で強面に構えている素晴らしい写真。
前回、『謎の独立国家ソマリランド』で本文のデザインを担当してくれた
カネコッチこと金子哲郎さんが今回は装丁も本文もすべてやってくれた。

この写真も、私が撮ったオリジナルはさして良くないのだが、
(なんせ写真の才能5%だ)
カネコッチが上手にトリミングして、こんなに迫力のあるものに仕立て上げてくれた。

外見に関しては言うことない本である。
肝心の中身はというと…それは神のみぞ知る。

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    • いや、明日はマジで楽しみ。いつも彼とはほろ酔いでてきとうなことを喋っているけど、明日はガチで行きたい。 https://t.co/Dw6TWxuX8Q ReplyRetweetFavorite
    • RT : Webマガジン「考える人」のリレー書評「たいせつな本 ―とっておきの10冊―」で、高野秀行さんが、「言語の面白さを教えてくれる10冊」のうちの1冊として、『日本語とにらめっこ 見えないぼくの学習奮闘記』(モハメド・オマル・アブディン著)を挙げて下… ReplyRetweetFavorite
    • そこまで想像が及ぶと、通訳の人に訊ける。すると「あー、そのとおりです!」という答えが返ってくる。実際はそこまで単純ではなかったけれど、大まかにはこんな感じ。現地語が少しでもわかると、それくらい取材ができてしまう一例です。 https://t.co/fp7bbdM1yA ReplyRetweetFavorite
    • つまり、テンジャンには食べ方がいろいろあるけれど、チョングッチャンには汁物しかない。だからチゲをつけない。そこからさらに、大半の韓国人はチョングッチャン=汁物と認識しており、他の形態を知らないから、それが日本の納豆と同じものだと全… https://t.co/ThbJrauA2d ReplyRetweetFavorite
    • どこの店でもこう書かれている。これを見るだけで「チョングッチャン(納豆)とテンジャン(味噌)は同じジャン(醤)でも食べ方がちがうんだな」と想像がつきます。テンジャンはチゲ(汁物)と書くのにチョングッチャンはチゲがつかない。 https://t.co/CD3d7gxmjM ReplyRetweetFavorite
    • 通訳がいても、現地の言葉がある程度わかるのはとても重要です。例えば、これはソウルにあるチョングッチャン(韓国納豆汁)の有名店の看板。左がチョングッチャン、右はテンジャンチゲ(味噌の汁物)と書かれています。… https://t.co/OjPuB6GZK3 ReplyRetweetFavorite
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