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私も外出作家へ

公開日: : 最終更新日:2012/05/28 高野秀行の【非】日常模様

珍しく朝から快晴。
空気が澄み渡り、なにやらトルコのワン湖周辺にでもいるようだ。
部屋にこもっているのがイヤになり、珍しく意味もなく外出。
おお、私も外出作家みたいだ。
といっても行き先は神保町経由でワセダ。
三畳間でまったりする。
そして謎の40本歯ブラシを撮影。
ここで思いがけず持ち主と対面。
なんといたんですな、一人で40本歯ブラシを使っている人が。
聞いてみると、それには深〜いわけがあった。
いやあ、野々村荘はほんとに深い。
汲めども尽きぬネタの泉だ。

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  1. gadogado より:

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    すげー!! ただの歯ブラシなのにこの圧倒感はなんなんだ!

  2. fjsm より:

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    野々村荘ネタは何でも楽しいわ〜
    俺は少数派の、高野さん国内&日常ネタ・ファンです。

  3. 植原 より:

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    写真を拡大してよく見ると、ブラシの土台に名前が書いてある。それも複数の。この歯ブラシさんは以前、団体生活をしていた又は、させられていた事は確かの様だが?
    それと、ブラシがあまり変形していないので歯磨き上手=歯が綺麗では?

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    • たぶん、どっちかが死ぬ。 https://t.co/yZgTTAsMpC ReplyRetweetFavorite
    • さらに電話でこの友人に問いただすと、「俺にはコスプレとファッションのちがいがわからない」とか「ただの布に10万とか出すなんてどうかしてる」など、迷言の数々。内澤さん、もし続篇やるなら、この男をバーニーズに連れて行ってやってください。鴨田さんとの一騎打ちが見たい。 ReplyRetweetFavorite
    • 私の親しい友人が内澤旬子さんの『着せる女』の写真を見て、「beforeの何が悪いのかわからん」「afterは単にみんな、スーツの人になっただけに見える」などという恐るべき感想を述べていた。村西監督じゃないが「下には下がいる」。 ReplyRetweetFavorite
    • よかった、森の中に捨てられないで。 https://t.co/RHPN5DeTlF ReplyRetweetFavorite
    • 新型肺炎のニュースを見聞きしていると、病気に罹患してないのに気鬱、苛立ち、焦燥感といった各種症状におそわれる。そんなときは全卓樹著『銀河の片隅で科学夜話』(朝日出版社)が効くと気づいた。ひそやかな科学の好奇心が鎮静剤になる。造本も素晴らしい。 ReplyRetweetFavorite
    • 「パラサイト」もびっくり。半地下どころか墓場の地中深くに潜っていたのか、私は。 https://t.co/FspAO48snC ReplyRetweetFavorite
    • RT : 内澤旬子さんの新刊『着せる女』(本の雑誌社)読了。「職質もののファッション」を纏う男性陣に似合うスーツを選ぶ顛末。ビフォーアフターの写真つきです。笑いで免疫力増しましたわ。高野秀行さんの場合が、ビフォーもアフターも破壊的に凄い。 ReplyRetweetFavorite
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