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ワット・パクナム

公開日: : 最終更新日:2012/05/28 高野秀行の【非】日常模様

成田にあるワット・パクナム別院に行く。
日本にたった一つあるタイ人のお寺だ。
ここでウチザワさんが「すごくうまい豚の内臓料理を食べた」というので気になったのだ。
京成成田から一時間に一本のバスに乗り、30分、で、たまげたことに最寄のバス停から
歩いて40分!
汗だくになってお寺に着き、居合わせたタイ人女性に「ここに豚の内臓料理を作れる人がいますか?」と訊いたら、
「あなた、入管の人?」と眉をひそめられた。
ウチザワさんが食べたのはバジル炒めじゃないかと思う。

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Comment

  1. 副部長 より:

    AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6; .NET CLR 2.0.50727)
    ウチザワです。
    誘ってくれれば車出したのに。あたしも行きたかった(食いたかった)ですよ。成田までは運転できると思いますよ。こないだ横芝光町まで行けたし。
    まあ、歩くのと同じくらい時間がかかる可能性はあるのですけど……。

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    • いわきの海水浴の写真が発見された。スイカ割りの準備をする子供や私たち、そして一度も見たことないのにカープの鈴木誠也のフォームを真似しようとする盲目の天才アブ。青い空が見ている。 https://t.co/t3DFEbUfqK ReplyRetweetFavorite
    • 決して美談ではなく合理的な話であるのがいい。 https://t.co/AxJosuQ94I ReplyRetweetFavorite
    • かつてケニヤのソマリ難民キャンプで働いていた私の知り合いの人(ユニークだけど一応日本人)が、新潟県南魚沼の廃寺を改装して民宿を始めたところ、外国人客が押し寄せているという。「外国人は時間的余裕があるから日本人とは旅のしかたがちがう… https://t.co/lh0ii3yaQz ReplyRetweetFavorite
    • RT : ミャンマーの柳生一族 (カラー版) (集英社文庫) (高野秀行) が、Kindleストアランキング24時間で、21534位⇒30位に急浮上しました。 https://t.co/8K0zamslhk ReplyRetweetFavorite
    • しかし、3作連続で福島正実訳はびっくり。この人の訳文は明朗かつ深みがあり、会話文はともかく、地の文章は40年たっても全然古びていない。 ReplyRetweetFavorite
    • SF古典宇宙の旅・第4弾は『鋼鉄都市』アイザック・アシモフ(福島正実訳、ハヤカワ文庫)。ストーリーより世界描写中心なので、テンポはイマイチだが、よくSFとミステリと人間ドラマを組み合わせている。反宇宙人の群衆が歌う「くされ宇宙人」には爆笑。 ReplyRetweetFavorite
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