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イスタンブール無事到着

公開日: : 最終更新日:2012/05/28 高野秀行の【非】日常模様

昨夜8時ごろ、ようやくイスタンブールに到着した。
東京の自宅を出て、36時間後のことだ。
なんでも一昨日あたりにイスタンブールで初の爆弾テロがあったそうなのだが
街はいたって平穏。
観光客があふれかえっているし、人々の顔もいつものようにめちゃ明るい。
前回泊まったホテルの従業員に「俺たちのこと、覚えてる? ワン湖のジャナワールを探しに行ったんだ」と言ったら、さすがに覚えていて大笑いしていた。
イスタンブールに来れば必ず行くクルド人の店にいく。
けっこう涼しいので冷たいビールをそのまま飲むのは辛く、まず温かいレンズ豆のスープを飲んでから冷たいビール、さらにクルド風煮込み、チキンのケバブなどばかすか食う。
やっぱり本場の料理はどうにもこうにも旨い。
長いフライトによる全身のむくみが一気にとれたらしく、
夜はおそろしく大量の小便がほとばしった。
ああ、爽快。
これからまた飛行機でワンに飛びます。

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    • らしいとか、女優が映画館で前の座席に足を投げ出して観ているんだけど、その足裏が汚いとか、ブラピが銃のホルスターに缶ビールを2本指して屋根のアンテナ修理をするシーンが意味もなくカッコイイとか、夢中で喋ってしまった。二人の結論→「タランティーノは天才」。 ReplyRetweetFavorite
    • 映画監督の友人に電話し「ワンスアポンナタイムインハリウッド(略称ワンハリ)」話で盛り上がる。ブラピがなぜかブルース・リーをカンフーでぶちのめすとか、スティーブ・マックイーンでなくディカプリオが主人公を演じている「大脱走」のシーンとか、ブラピが犬にあげる缶詰がネズミやアライグマの肉 ReplyRetweetFavorite
    • 納豆で言えば、マイルドに熟成された感じ。 ReplyRetweetFavorite
    • 以前のタランティーノ作品特有のインパクトは薄くて、でもいつまでも観ていたいという温泉的気分だった。 ReplyRetweetFavorite
    • タランティーノ監督の新作「ワンスアポンナタイムインハリウッド」を観た。最初の感想は、ブラピカッコいい、ディカプリオおもろい。 ReplyRetweetFavorite
    • このワンコ、私にも熱心に喋ってたなあ。 https://t.co/7P0eqU9oY8 ReplyRetweetFavorite
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