エンタメノンフの傑作
公開日:
:
最終更新日:2012/05/28
高野秀行の【非】日常模様

巷では有名なのに、私は全然知らないという物事がたくさんある。
おそらくは徳島県上勝町の「奇跡」もその一つなのだろう。
その全貌を描いた横石知二『そうだ、葉っぱを売ろう!』(ソフトバンククリエイティブ)は
エンタメノンフの傑作でもある。
農村の再生ストーリーもいいが、自分も再生しなければと切に思う。
関連記事
-
-
斉藤由貴とギアナ高地
今さらだが、クドカンこと宮藤官九郎脚本のドラマ「我輩は主婦である」を見ている。 斉藤由貴扮する早稲田
-
-
猪木信者は本屋信者でもあった!
2年ほど前、「本の雑誌」で「プロレス本座談会」なるものが開かれ、 私も「レフリー:ジョー高野」とし
-
-
ランニング復活記念に立ち会う
月曜日の晩、チェンマイ門の近くにある日本人ゲストハウスの庭先で開催されたライブを見に行った。
-
-
ダルマ死す。享年17歳9ヶ月
飼い犬のダルマが昨晩、午前2時ごろ息を引き取った。 享年17歳9ヶ月。人間なら90歳くらいの高齢だっ
-
-
すばらしき未知動物対談
作家の宮部みゆきさんと対談した。 テーマはずばり「未知動物」。 宮部さんはネッシーをはじめとする未知
-
-
早大探検部バカ50周年記念
早稲田大学探検部が今年で創立50周年を迎える。 本当ならば、ライバル視していた(向こうは屁とも思って
-
-
入管が素晴らしかった件
木曜日、アブにつき合ってアメリカ大使館へビザを申請に行った。 車両内でアブとはぐれてしまった満員電車


