夢から悪夢へ
公開日:
:
最終更新日:2012/05/28
高野秀行の【非】日常模様
11日の午後2時ごろまで、「王様のブランチに出たら今度こそ本が売れる」とか
優香のコメントが出たらもう一回重版がかかる」などとしゃべったり考えたりしていたのが
今となっては遠い夢のようだ。
目下、とにかく原発がなんとかもちこたえてくれるのを祈るばかり。
関連記事
-
-
人は夢だけでは生きて行けない
かすれ声のまま、大学へ。 幸いマイクがかろうじて音を拾ってくれていたが、 声は突然、完全ストップす
-
-
ブータンと提携した男
上智大学の対談講義にも来ていただいた マレーシア在住のジャングルマニアの二村聡さんが産経新聞で紹介さ
-
-
サッカーファン強化合宿
高橋源一郎の小説『「悪」と戦う』(河出書房新社)を読む。 文学が成り立つ前提をとっぱらうというタカ
-
-
インド入国(たぶん)OK!
ほぼ三週間ぶりの更新だ。 ずいぶんといろいろなことがあった。 なかでも特筆することが二つある。両方と
-
-
韓国で高野本バブル?
韓国での翻訳出版の話だが、すでに刊行された『ワセダ三畳青春記』、 それから出版が決定している『幻獣ム
-
-
逃亡先としての「辺境」
知人に勧められて、乃南アサの『涙』(新潮文庫)を読んだ。 1964年、東京オリンピックの最中に殺人



Comment
AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0)
記事の内容が少し変わり安心するも変更前の方が好きですが。この、正直者!