10年遊んで暮らした人の話
公開日:
:
最終更新日:2012/05/28
高野秀行の【非】日常模様

私が解説を書かせていただいた川上健一『ビトウィン』(集英社文庫)が
発売された(たぶん)。
本来いちばん脂がのるはずの40代の十年間を
もともとは病気のためとはいいつつ、
家族と仲間で遊び倒した小説家のエッセイ。
こういう選択肢もアリだよな、と私などは心底ホッとする。
ていうか、今でも半分こんな感じだけど。
関連記事
-
-
大野更紗ができるまで
火曜日、『困ってるひと』が発売されて初めて大野更紗さん宅を訪れた。 思えば、彼女から「何か書きたい
-
-
本日発売。自分にとっては世にも奇妙な本
『世にも奇妙なマラソン大会』(集英社文庫)、本日発売です。 私はたいていすごく苦しんで原稿
-
-
最近、高野秀行の本がつまらないと思われている方、私以外にいらっしゃいますか?
最近気づいたのだが、Yahoo知恵袋になんとこんな質問が寄せられていた。 「最近、高野秀行の本
-
-
いわゆる「エア取材」
咳がひどいため医者に行ったところ、「咳喘息」と診断された。 私は小学生の頃喘息でひじょうに苦しんだ
- PREV :
- 昔の愛読書
- NEXT :
- どこまで行くのか、韓国



Comment
AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)
帯のコトバ
『おいおいみんな、いい年して何やってんだよ!』
いつか言い返してやりたいと思ってたんでしょうね〜(笑)