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10年遊んで暮らした人の話

公開日: : 最終更新日:2012/05/28 高野秀行の【非】日常模様


私が解説を書かせていただいた川上健一『ビトウィン』(集英社文庫)が
発売された(たぶん)。
本来いちばん脂がのるはずの40代の十年間を
もともとは病気のためとはいいつつ、
家族と仲間で遊び倒した小説家のエッセイ。
こういう選択肢もアリだよな、と私などは心底ホッとする。
ていうか、今でも半分こんな感じだけど。

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Comment

  1. アジケト より:

    AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)
    帯のコトバ 
    『おいおいみんな、いい年して何やってんだよ!』
    いつか言い返してやりたいと思ってたんでしょうね〜(笑)

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    • 20年前に読んだときは彼ら一人一人がどれほどのスーパースターだったのか理解できていなかった。 https://t.co/3PkeyJWJY1 ReplyRetweetFavorite
    • 本田靖春の文章力はさすがですね。 https://t.co/2lCA4RMIds ReplyRetweetFavorite
    • やりたいことをやりたいようにやって90年。今西錦司の人生をたどった後では、ちまちました仕事のメールとか経費の計算とか原稿書きとか全くやる気を失う。悪書なり。 https://t.co/3PkeyJWJY1 ReplyRetweetFavorite
    • RT : 高野さん、ほんとに傘ささないんですよね。この間、辺境スタジオに向かうときも雨が降っていたのですが、まったく意に介さぬ様子で。 noteの「辺境メルマガ」更新しました。今回は『辺境中毒!』(集英社文庫)の文庫解説より転載しております!… ReplyRetweetFavorite
    • 本棚整理のついでに本田靖春著『評伝 今西錦司』(講談社文庫)を20年ぶりぐらいに再読してしまった。今西軍団に所属した選手(学者)がとにかくすごい。西堀栄三郎、梅棹忠夫、川喜多二郎、中尾佐助、藤田和夫、伊谷純一郎、河合雅雄……。レアル・マドリード並みの銀河系軍団。 ReplyRetweetFavorite
    • 河童似の杉江さんに「高野秀行は河童じゃないか」と言われてしまった。同族? https://t.co/dHF7mfwfjq ReplyRetweetFavorite
    • 毎月、新しい本がやってくるので、毎月本の整理をしなければならない。で、その間に気になった本を手にとって立ち読みしてしまう。今日立ち読みしたのは中島京子さんの『妻が椎茸だったころ』(講談社)。短編集だが、表題作がすばらしいのだ。家で立ち読み感動。 ReplyRetweetFavorite
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