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『困ってるひと』ついに発売

公開日: : 最終更新日:2012/05/28 高野秀行の【非】日常模様


大野更紗『困ってるひと』(ポプラ社)がついに発売となった。
今アマゾンで見たら、180位である。
私の最高順位を軽く超えている。
紀伊國屋新宿本店の一階でも大展開していると聞いた。
売れるのはありがたいことだが、喜ぶのはまだ早い。
読者の「面白かった!」という声を聞けたら、それがいちばん嬉しい。
      ☆        ☆        ☆
7月3日(日)14:00から江戸川区立図書館にて講演会をやることになっていたのを思い出した。
なんと演題は「辺境の旅に学ぶ災害支援」
半月くらい前に決めた題だが、今にして思えば、少々頭がおかしい。
どういうつもりだったのだろうか。
詳しくはこちらを。

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Comment

  1. タワー より:

    AGENT: DoCoMo/2.0 N03A(c100;TB;W24H16)
    困ってる人、面白かった!

  2. ふーじ より:

    AGENT: Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1; rv:2.0.1) Gecko/20100101 Firefox/4.0.1
    amazonの「この商品を買った人はこんな商品も買っています」に高野さんの本が並んでますね!

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    • あ、ほんとだ!1988年でした。今までずっと1989年だと思ってた。今年は31周年か。ご指摘ありがとうございます! https://t.co/XA5LqpJZgK ReplyRetweetFavorite
    • いえ、当時から私は事務が全くできず、優秀な後輩たちにやってもらってました。今、彼らが秘書兼マネージャーをやってくれたら、言うことなしなんですが。 https://t.co/JqLR159NYS ReplyRetweetFavorite
    • 実は1989年12月に最初の本『幻の怪獣ムベンベを追え』(後に文庫化されて『幻獣ムベンベを追え』)を刊行した。そしてちょうど30周年記念に「幻のバオバブ納豆を追え」を発表するわけで、この変化のなさには我ながら驚く。 ReplyRetweetFavorite
    • 「幻のバオバブ納豆を追え!」という講演をやります。他の参加者はみな研究者だというのに、私だけこんなタイトル。 https://t.co/x4X419MboR ReplyRetweetFavorite
    • しかし、よく考えてみたら、秘書というのはAIと同じで、こちらが取材内容や取材相手、取材日程を決めなければ、何も動いてくれない。そしてそういうことを考えるのがひじょうに面倒くさいわけだ。それとも優秀な秘書はそこまでやってくれるんだろうか。 ReplyRetweetFavorite
    • 12月から2月にかけての海外・国内旅行の段取りを始めたが、早くも挫折しかけて頭の中は「秘書がほしい!」の声がグルグル。ますます段取りが進まない。 ReplyRetweetFavorite
    • RT : 高野秀行さん@daruma1021 の『間違う力』、読んでいて何度も爆笑。 研究者と辺境探検家には共通することも多く、今日も間違おうと心に決めるのであった。 巻末の「とにかくやる」の信条が刺さる。 上田次郎「なぜ君はベストを尽くさないの… ReplyRetweetFavorite
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