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ソマリランドで発見した素敵なドリンク

公開日: : 高野秀行の【非】日常模様

人と喋っているときはいいのだが、一人になると、波のように佐藤先輩のことが押し寄せてきて、
いろんな思いがぐるぐると渦を巻く。

ツイッターでも何人もの読者の人が「ラジカル加藤さん(佐藤先輩のこと)は大好きでした」とつぶやいており、
たったあれだけの記述でも読者に強いインパクトを残していたのは嬉しくて、その分淋しい。

葬儀のとき、奥さんが「主人は高野さんの本をたくさん持っていて、楽しそうに読んでいた」とおっしゃっていたのも、思い出す度に胸に来る。
まあ、「高野は相変わらずしょうがねえなあ…」とニヤニヤしていたのだろう。
感想を一度聞いてみたかった。

しかし、いつまでもここで立ち止まっているわけにもいかない。
web本の雑誌で連載中の「謎の独立国家ソマリランド」が更新された。
今回はソマリランドの素敵な素顔と、現地で出会った「北朝鮮に留学経験のある医師」の話。
私たちがソマリランドで発見した最高のドリンクとは…?

佐藤先輩、「高野と宮澤はあいかわらずしょうがねえな…」とにやっとしてくれるだろうか。

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    • 12月から2月にかけての海外・国内旅行の段取りを始めたが、早くも挫折しかけて頭の中は「秘書がほしい!」の声がグルグル。ますます段取りが進まない。 ReplyRetweetFavorite
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    • 異色アンソロジーが気になる。特に読みたいのは『卓球アンソロジー』と『FUNGI 菌類小説選集 第1コロニー』。 https://t.co/YFh07aldTF ReplyRetweetFavorite
    • 「船戸与一は長編のイメージが強いが、実は短編を書いても名手」という山田さんの指摘に強く同意。特にここに挙げられた短編集は私も好き。 ReplyRetweetFavorite
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