*

ソマリ娘、二十歳の新春

公開日: : 高野秀行の【非】日常模様

正月に八王子の実家で振り袖を着たソマリ娘のサミラ。

関連記事

no image

海賊の少年とすしざんまい

裁判というのはひじょうに傍聴が難しい。 いつ行われるのか直前にならないと公表されないのだ。

記事を読む

no image

新刊の表紙はマダム・ヤン

6月26日に発売される新刊『アジア新聞屋台村』(集英社)の見本が届いた。 「マダム・ヤン」みたいな女

記事を読む

no image

三沢の試合を見よ

アフリカに行っている最中、三沢光晴の急死について、 知人や読者の人たちから多数のお知らせメールをいた

記事を読む

no image

印度放浪

私の本を韓国の出版社に売り込んでいるエージェントのカンさんに会う。 「最近はどうですか?」と訊いたら

記事を読む

no image

この地獄を見よ

丸善ラゾーナ川崎店のエンタメノンフフェアに触発されて 仕事もそっちのけで読みまくっている。 この二

記事を読む

no image

英訳「突破者」を外国人はどう読む?

なんとなくアマゾン書店の洋書コーナーを眺めていたら、 おもしろい本をみつけた。 宮崎学「突破者」の英

記事を読む

no image

今、モガディショです

今、ソマリアの首都モガディショにいる。 昨年8月と比べると、格段に街が明るく、陽気な雰囲気に包まれて

記事を読む

「猿になりたい」

本日発売された『マンガがあるじゃないか わたしをつくったこの一冊』(河出書房新社)。 ヤマザキマリ

記事を読む

no image

新連載「謎の独立国家ソマリランド」本日開始!!

web本の雑誌にて、新連載「謎の独立国家ソマリランド」が始まりました。 この連載はもちろん本にするた

記事を読む

no image

このくだらない本がすごい!

正月早々、高橋秀実『はい、泳げません』(新潮社、現在は文庫も出ている)を再読。 超カナヅチの秀実さ

記事を読む

Comment

  1. hu より:

    いいですねー。世界の美女の写真撮影を趣味にされてみてはどうでしょう?

  2. より:

    つかぬことをうかがいますが、ヒジャーブの上から日本髪のかつらをかぶったら、戒律違反になりますか?

へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

デビュー35周年記念・自主サバティカル休暇のお知らせ

高野さんより、「デビュー35周年記念・自主サバティカル休暇」のお知らせ

no image
イベント&講演会、テレビ・ラジオ出演などのご依頼について

最近、イベントや講演会、文化講座あるいはテレビ・ラジオ出演などの依頼が

ソマリランドの歌姫、来日!

昨年11月に、なんとソマリランド人の女性歌手のCDが日本でリリ

『未来国家ブータン』文庫はちとちがいます

6月23日頃、『未来国家ブータン』が集英社文庫から発売される。

室町クレージージャーニー

昨夜、私が出演したTBS「クレイジージャーニー」では、ソマリ人の極

→もっと見る

  • 2026年2月
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    232425262728  
PAGE TOP ↑