エンタメノンフ三銃士!!
公開日:
:
最終更新日:2012/05/28
高野秀行の【非】日常模様
びっくりした。
杉江さんの「炎の営業日誌」を見たら、
2月20日、ジュンク堂で「内澤旬子、高野秀行、宮田珠己のエンタメノンフ三銃士によるトークイベント」をやると書かれているじゃないか。
なんだ、その「エンタメノンフ三銃士」っていうのは?
初耳だ。
平部員の私に何の相談もなくネーミングをしていいものかとも思うが、
すごくアホっぽいので許すことにする。
イメージとしては3人のドン・キホーテがテンデンバラバラに風車に突進するという感じか。
もちろん杉江さんがサンチョ・パンサということですね。
関連記事
-
-
ドリアン系の作家たち
私が中島義道先生や町田康の本を面白いと書いて、なんだか意外だったようだが、 ほんとうに両方とも好き
-
-
ネアンデルタール人の冬眠性って…
ケリー・テイラー=ルイス著『シャクルトンに消された男たち』(文藝春秋)の書評を書く。 前に書いた
-
-
イトコの息子と探検部の後輩
盲目のスーダン人・アブディンの親しい友だちで 外語大のアラビア語学科在籍中にスーダンへ一年間留学した
-
-
2014年のベスト本はもう決まった!!
昨年、あれだけ「小説がダメだった」とぼやいていたのが天に聞こえたのだろうか。 今年最初に読
-
-
元気が出てしまう(?)自死の本
いわゆる「野暮用」ってやつで、仕事に専念しているわけでもないのにともかく忙しくて ブログを更新でき
-
-
「同志」タマキンさんに会う!
宮田珠己ことタマキング(逆か)と会う。 タマキンさんの『52%調子のいい旅』が幻冬舎文庫から出ること



Comment
AGENT: Mozilla/5.0 (Macintosh; U; Intel Mac OS X 10.5; ja-JP-mac; rv:1.9.0.5) Gecko/2008120121 Firefox/3.0.5
事後承諾て申し訳ございませんでした。
でもプロレス好きの高野さんなら三銃士許してくれるかと……。武藤、蝶野、橋本、誰が誰とはいいませんが。あっ私はジョー樋口で結構です。
AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 98)
杉江さんは、内容を暴露する側だから、ミスター高橋でしょう!
AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB5; .NET CLR 2.0.50727)
てことは…内澤さんが橋本ですかね…
個人的には「はぐれ国際軍団」に、より惹かれます。