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ネアンデルタール人の冬眠性って…

公開日: : 最終更新日:2012/05/28 高野秀行の【非】日常模様

 ケリー・テイラー=ルイス著『シャクルトンに消された男たち』(文藝春秋)の書評を書く。
 前に書いた名著『エンデュアランス号漂流』の裏バージョンである。
 驚くべき舞台裏を読んでも『エンデュアランス号漂流』の感想は変わらなかった。
 それも凄いことだ。
 来月、某週刊誌に掲載予定。
         ☆        ☆         ☆
 土曜日に引き続き、都内某所の秘密スポットに行く。
 今日は鑑真のほんとうの死因とネアンデルタール人の冬眠性について講義を受ける。

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    • 主夫になって9年目、献立を先に作ると晩飯の支度がスムーズになることに気づいた!! ReplyRetweetFavorite
    • RT : ここが #納豆 発祥の地かどうかは別として、「日本における納豆の本場中の本場」である可能性は高い。ひじょうに古い時代から納豆が食べられていたのも確かだろう。/納豆民族はアジア大陸では常に国内マイノリティにして辺境の民だった。(第九章)#高野秀… ReplyRetweetFavorite
    • これは今まで全く考えてみたことがなかった。言語に関するとても面白い問題だ。 https://t.co/Q4utk1E4ex ReplyRetweetFavorite
    • RT : 「うちの息子は特に好きで、毎朝、納豆チャーハンを食べてる」。父親より小さめのターバンを巻いた若者ははにかんで頷いた。/インドのシーク教徒が作る納豆チャーハン。それは何料理と呼べばいいのか、もう全然わからない。(第五章より)#高野秀行 著『#謎… ReplyRetweetFavorite
    • RT : 「日本人もトナオを食べる⁉ ほんとう⁉」「本当だよ」「ファンタスティック‼」納豆を食べると言って欧米人に驚愕されるとは夢にも思わなかった。(第一章より) 辺境作家 #高野秀行 さんの新たなる代表作『#謎のアジア納豆』。納豆を求める旅がこんなに… ReplyRetweetFavorite
    • RT : 新潮社 高野秀行著「謎のアジア納豆」が文庫になって帰ってきた! 知られざるアジア各地の納豆がここに!! https://t.co/G4uznohU9k ReplyRetweetFavorite
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