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前代未聞の藤沢周平ベストテン

公開日: : 最終更新日:2012/05/28 高野秀行の【非】日常模様


『本の雑誌増刊 おすすめ文庫王国2007年』が発売された。
私はこの中で、なんと藤沢周平の全作品からベストテンを選んでいる。
今まで誰もやったことがない、前代未聞の離れ業だ。
しかも辛口コメント付き。
全国500万人(?)の藤沢ファンから大顰蹙を買うかもしれないが、
それもまた楽しみである。

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Comment

  1. アジケト より:

    AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)
    なんですと?藤沢周平作品のベストテン?
    しかも辛口コメントつきとは!
    マイフェバリットホールドじゃなかった作家を
    高野さんがどう読んでいるのか、楽しみです。

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    • なぜか知らないが、最近新聞に、2005年に出版されたイラン人女性の自伝漫画『ペルセポリス』(マンルジャン・サトラビ著、園田恵子訳/basilico)の広告が出ていたので、気になった再読してみた。12年ぶりに読むと、こちらのイスラム… https://t.co/zzImPg7upE ReplyRetweetFavorite
    • 私もぜんぶ見てしまいました! ReplyRetweetFavorite
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    • SFとミステリに詳しい友人曰く「ひょっとして「異なる体制下の刑事がコンビを組むバディ物」って『鋼鉄都市』が元祖なのかな?米ソ、東西ドイツ、南北朝鮮とかあるけど」というのだが、どうだろう? 誰か知ってる人いたら教えて下さい。 ReplyRetweetFavorite
    • これ、この前読んだアシモフの古典SF『鋼鉄都市』(ハヤカワ文庫)によく似ている。宇宙人の支配する未来の地球で、宇宙人の惨殺死体が発見され、うだつのあがらない地球人刑事とロボットの助手がコンビを組んで捜査にあたるという話。 ReplyRetweetFavorite
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