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エイリアンの日々

公開日: : 最終更新日:2012/05/28 高野秀行の【非】日常模様

このところすっかりオカルトづいているので
最近は地球上で生活している異星人に興味をもち、
そういう人たちの本を読んでいる。
例えば、泉流星というエイリアンの人の書いた
『地球生まれの異星人』(花風社)
『エイリアンの地球ライフ』(新潮社)
どちらもすごく面白い。
実は高機能自閉症(もしくはアスペルガー症候群)の人の話。
私にしたら、「アメリカのアリゾナでUFOが目撃」とか
「スカイフィッシュがまた出現!」なんてニュースより
こっちのほうが百倍おもしろいと思う。
だって、明らかに実在してわれわれと同じ社会で生活しているのだから。

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Comment

  1. AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)
    辺境・探検・冒険系のお方が、なぜ高機能自閉症の本などお読みに?
    と、最初、ウワサでうかがった時に一瞬思いましたが、次の瞬間・ヒラ
    めきました。で、ここを読んで納得。
    やっぱり…最初は…本当にUMA関係の本だと誤認して…手にとられた
    のがキッカケではないか? と思ってたりしますけれど。

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    • かつてケニヤのソマリ難民キャンプで働いていた私の知り合いの人(ユニークだけど一応日本人)が、新潟県南魚沼の廃寺を改装して民宿を始めたところ、外国人客が押し寄せているという。「外国人は時間的余裕があるから日本人とは旅のしかたがちがう… https://t.co/lh0ii3yaQz ReplyRetweetFavorite
    • RT : ミャンマーの柳生一族 (カラー版) (集英社文庫) (高野秀行) が、Kindleストアランキング24時間で、21534位⇒30位に急浮上しました。 https://t.co/8K0zamslhk ReplyRetweetFavorite
    • しかし、3作連続で福島正実訳はびっくり。この人の訳文は明朗かつ深みがあり、会話文はともかく、地の文章は40年たっても全然古びていない。 ReplyRetweetFavorite
    • SF古典宇宙の旅・第4弾は『鋼鉄都市』アイザック・アシモフ(福島正実訳、ハヤカワ文庫)。ストーリーより世界描写中心なので、テンポはイマイチだが、よくSFとミステリと人間ドラマを組み合わせている。反宇宙人の群衆が歌う「くされ宇宙人」には爆笑。 ReplyRetweetFavorite
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