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略して『みらぶ~』!

公開日: : 高野秀行の【非】日常模様

『未来国家ブータン』の3刷りが届いた。こんな表紙である。すげ~なあ。

本書を「みらぶ~」と命名してくださった大阪大学の仲野徹先生に心から御礼申し上げます。

それから、今知ったのですが、仲野先生、受精卵の研究で「ネイチャー誌」に論文が掲載されたのですね。

おめでとうございます!!

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    • しかし、3作連続で福島正実訳はびっくり。この人の訳文は明朗かつ深みがあり、会話文はともかく、地の文章は40年たっても全然古びていない。 ReplyRetweetFavorite
    • SF古典宇宙の旅・第4弾は『鋼鉄都市』アイザック・アシモフ(福島正実訳、ハヤカワ文庫)。ストーリーより世界描写中心なので、テンポはイマイチだが、よくSFとミステリと人間ドラマを組み合わせている。反宇宙人の群衆が歌う「くされ宇宙人」には爆笑。 ReplyRetweetFavorite
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