*

写真の才能5%、四倍増計画

公開日: : 高野秀行の【非】日常模様

IMG_3092
かつて「高野さんには写真の才能が5%くらいしかない」と友人の写真家G師匠に言われた。5%とは何の数字かわからないが、才能が極小であるという意図はよく伝わってきた。

その汚名を返上すべく、これから写真の才能を20%くらいにあげたい。
で、ブログでは逐次、最新の成果を公表したい。

まずは先週行った、北九州市小倉の旦過市場。

IMG_3098
実に渋い。

IMG_3093

渋すぎる。ていうか、いつのだろう。
もしかして最近のもの?
メインはサスケと新崎人生のようだが…。
この二人、二十年前もみちのくプロレスでメイン張っていたけど。

関連記事

no image

「酒飲み書店員(中略)大賞」に選ばれた!?

 最近人づてに聞いたのだが、拙著『ワセダ三畳青春記』が「第1回 酒飲み書店員共同企画文庫ベストセラー

記事を読む

高野はぐれノンフィクション軍団に新メンバーが加入

前作『バウルを探して 地球の片隅に伝わる秘密の歌』(幻冬舎)で新田次郎文学賞を受賞した川内有緒(

記事を読む

no image

本の雑誌年間ベスト10入り

担当編集者から連絡があり、「アジア新聞屋台村」が「本の雑誌2006年度ベスト10」の8位になったそう

記事を読む

no image

御礼申し上げます

堀内倫子さんのことを書いたら、ブログのアクセス数が跳ね上がって驚いた。 アクセスしたら自動的に私の

記事を読む

no image

趣味がほしい

毎年のように新年になると「趣味がほしい」と思う。 そう切実に願う理由は二つある。 昔、私の趣

記事を読む

no image

生きている、というのは健康によくない

ツイッターで繰り返しぼやいているように、アフリカから帰国してからというもの、 仕事や雑務が山積してい

記事を読む

no image

ロゼをちびちびやりながら砂漠を行く

ごぶさたしております。 20日に東京を発ち、今度はなぜか北アフリカのチュニジアをうろうろしている。

記事を読む

no image

外国語に泣き、日本語に笑う

日本語教師およびそれを目指す人向けの雑誌「月刊日本語」(アルク)4月号から、新連載をはじめた。 題

記事を読む

no image

戦国時代のインスタント味噌汁

料理雑誌「danchu」の取材で奈良在住の料理研究家の先生を訪ねる。 戦国時代からあるインスタント味

記事を読む

no image

原稿と有酸素運動

 web本の雑誌で連載している宮田珠己「スットコランド日誌」http://www.webdokush

記事を読む

Comment

  1. 小嶋亮 より:

    高野さん
    初めまして。ソマリランドに関する著作以来、高野さんの著作にはまり、旧作をせっせと読んでいるものですが、先週小倉に来られたということで、大変嬉しくコメントを書きこんでます。私は小倉の隣の八幡でホテルを経営してますので、次にお越しの機会がありましたら、ぜひご宿泊頂けたら大変嬉しいです。歓待させていただきます。これからも、高野さんの著作を楽しみにしておりますので、末長くお元気に執筆活動を続けていただければ幸いです。最後になりますが、なぜまた小倉に?UMAでもいましたっけ?

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

デビュー35周年記念・自主サバティカル休暇のお知らせ

高野さんより、「デビュー35周年記念・自主サバティカル休暇」のお知らせ

no image
イベント&講演会、テレビ・ラジオ出演などのご依頼について

最近、イベントや講演会、文化講座あるいはテレビ・ラジオ出演などの依頼が

ソマリランドの歌姫、来日!

昨年11月に、なんとソマリランド人の女性歌手のCDが日本でリリ

『未来国家ブータン』文庫はちとちがいます

6月23日頃、『未来国家ブータン』が集英社文庫から発売される。

室町クレージージャーニー

昨夜、私が出演したTBS「クレイジージャーニー」では、ソマリ人の極

→もっと見る

  • 2026年2月
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    232425262728  
PAGE TOP ↑