文学じゃないが
公開日:
:
最終更新日:2012/05/28
高野秀行の【非】日常模様

少し声らしきものが出るようになったが、まだ人間のものとは思えない。
今日の授業はいったいどうなるのだろう?
「本の雑誌 おすすめ文庫王国2008」でエンタメノンフ部門ベストテンに
選ばれていた(by東えりか)
木村公一『裏方−−プロ野球職人伝説』(角川文庫)を読む。
文学ではないが、ひじょうに上質の小説のよう。
癒されるなあ…。
関連記事
-
-
再読でも感激できる本2冊
取材で二日続けて神楽坂をうろつき、取材のためのリサーチと称して飲んだくれている。 その合間に、前に
-
-
最近、高野秀行の本がつまらないと思われている方、私以外にいらっしゃいますか?
最近気づいたのだが、Yahoo知恵袋になんとこんな質問が寄せられていた。 「最近、高野秀行の本
-
-
シャンの新年って何だ?
以前、ミャンマーのシャン人(自称「タイ」)の独立運動を手伝っていた関係で、 今でもシャン・コミュニ
-
-
エンタメノンフ文芸部創部集会
まだ月曜日の話が終わらない。 夜は本の雑誌社に集合し、 「エンタメノンフ文芸部」創部集会。 部長・宮
-
-
小説の書き方本、ベスト3はこれだ!
「本の雑誌」12月号が届いた。 特集は「いま作家はどうなっておるのか!」 ベテラン文芸編集者が匿名
- PREV :
- 幼児の気持ち
- NEXT :
- 人は夢だけでは生きて行けない


