*

文学じゃないが

公開日: : 最終更新日:2012/05/28 高野秀行の【非】日常模様


少し声らしきものが出るようになったが、まだ人間のものとは思えない。
今日の授業はいったいどうなるのだろう?
「本の雑誌 おすすめ文庫王国2008」でエンタメノンフ部門ベストテンに
選ばれていた(by東えりか)
木村公一『裏方−−プロ野球職人伝説』(角川文庫)を読む。
文学ではないが、ひじょうに上質の小説のよう。
癒されるなあ…。

関連記事

no image

シリアス・ファン

義兄マイク・ノックら義理の兄弟一同で新宿に集まり、昼食。 マイクは修行僧みたいな音楽家なのだが、彼

記事を読む

no image

旅の間の読書

2月発売のソマリ本の準備で、ブログを更新する時間もなかなか取れないし、帰国後に本も全く読めていな

記事を読む

no image

不安と緊張を和らげるのは笑い

スーダン人のアブディンから電話がかかってきた。 地震直後の電話では「いやあ、俺が日本に帰ってすぐだか

記事を読む

no image

見上げてごらん

 前に「イスラム飲酒紀行 イラン篇」はSPA!3月24日発売号に掲載と書いたが、 どうも間違いだっ

記事を読む

no image

交通事故は危険

ナイロビ在住のフリーのカメラマン、中野智明さんと約10年ぶりに会い、 エチオピアの話をきく。 アフリ

記事を読む

no image

かっこいい公務員たちの物語

片野ゆかの『ゼロ!こぎゃんかわいか動物がなぜ死なねばならんと?』(集英社)が本日発売である。

記事を読む

no image

ソマリの海賊に実刑判決!

ソマリの海賊裁判。 世間的には微妙に話題になっているこの裁判、私は一回だけ傍聴することができた。

記事を読む

no image

逃してますぜ

ドキュメンタリー映画「引き裂かれたイレブン オシムの涙」のDVDを購入して観る。 原題は「ユーゴス

記事を読む

no image

ネットでキム・ジョンイルになる方法

中川淳一郎『ウェブはバカと暇人のもの 現場からのネット敗北宣言』(光文社新書)は傑作だった。 著者

記事を読む

no image

愛と追憶の帰国

別にタイトルに深い意味はない。いつものように普通に帰国しただけである。 といっても、今回の旅は

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

デビュー35周年記念・自主サバティカル休暇のお知らせ

高野さんより、「デビュー35周年記念・自主サバティカル休暇」のお知らせ

no image
イベント&講演会、テレビ・ラジオ出演などのご依頼について

最近、イベントや講演会、文化講座あるいはテレビ・ラジオ出演などの依頼が

ソマリランドの歌姫、来日!

昨年11月に、なんとソマリランド人の女性歌手のCDが日本でリリ

『未来国家ブータン』文庫はちとちがいます

6月23日頃、『未来国家ブータン』が集英社文庫から発売される。

室町クレージージャーニー

昨夜、私が出演したTBS「クレイジージャーニー」では、ソマリ人の極

→もっと見る

  • 2026年3月
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031  
PAGE TOP ↑