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三沢光晴DVD-BOX

公開日: : 最終更新日:2012/05/28 高野秀行の【非】日常模様


10月上旬のバングラ行きまでに片付けなければいけない仕事が山ほどあるが、
そんなときにかぎって、三沢光晴DVD-BOX(6枚組)「緑の方舟」が届いてしまった。
最初の1981年越中詩郎戦だけ見ようとパソコンにDVDをセットしたら
…もう止まらない。
よかったのはタイガーマスク時代の対小林邦昭、対長洲力のジャパン勢対決、
マスクを脱ぎ、先輩・谷津嘉章をボコボコにしてしまったかなりヤバイ試合、
そして、ジャンボ鶴田との初対決。
いずれも、とてもプロレスに筋書きがあるとは思えない緊張感にあふれていた。
ほとんどリアルタイムで見ているはずだが、
どの試合にも「え、こういう感じだったの?」と驚かされる。
三沢の凄さと80〜90年代プロレスの魅力が満載で、
買ってよかったDVDだが、あと4巻もあるよ。
ああ、仕事が…。

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    • ちょっと私の「間違う力」に似てるんですよねえ。 https://t.co/gjnkBOV8dZ ReplyRetweetFavorite
    • 『やってくる』についてツイートしたら、友だちから「あれ、意味がよくわからないけど面白いよな!」と連絡が来て、1時間以上も電話で喋ってしまいました。いろんな人のところにやってきてるみたいです笑 https://t.co/aQDAxRidt7 ReplyRetweetFavorite
    • 奥村さんやザイール人ミュージシャンの生き方や音楽は「やってくる」で言われていることに近いような気がしてならない。少なくとも同時並行で読んでもいっこうに違和感がなかった。 https://t.co/67hq52qI9Z ReplyRetweetFavorite
    • 正直言って著者が語ることは半分以上わからないのだが、それでも面白くてちょっと笑ってしまう感じは、かつてオートポイエーシスを読んだときの感覚に似ている。今生きている世界の前提を地面から丸ごとひっくり返しにかかるような感覚。 https://t.co/SnNzOfUfLs ReplyRetweetFavorite
    • もう一冊は郡司ペギオ幸夫著『やってくる』(シリーズ ケアをひらく 医学書院)。帯のあおり文句が強烈で「これを買わずして何を買う」という気持ちになって買ってしまったが、読んでみたら想像したものとは全然ちがったのにすごく面白かった。そもそも何を期待していたのかも忘れてしまった。 ReplyRetweetFavorite
    • 著者の奥村さんの行動原理には外部からの「こうあるべき」みたいな規範が一切ないのがたまらなく痛快。それに、アフリカでもっともハチャメチャ(てことは世界でも)なザイール(コンゴ)人の建前や時間感覚や自分と他人の区別など全てが溶解してい… https://t.co/JdvQPjdCFq ReplyRetweetFavorite
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