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総選挙近し!!

公開日: : 最終更新日:2012/05/28 高野秀行の【非】日常模様

ようやく来月、総選挙が実施されそうだ。
もっと早くやるべきだったのを与党が自分の都合で引き伸ばしてきた。
少なくともそう言う人は多い。
次回の総選挙では与党の苦戦が想像されており、
野党第一党が勝って、政権交代が起きるのではないかと言われているが、
「結果は開けてみないとわからない」というジャーナリストもいる。
彼によれば「なんだかんだ言っても与党は長年培ってきたノウハウがあり、
経済界とのつながりも強固だ。
いっぽうで、野党は勢いこそあるが、実際には政策も思想もまったく異なった集団の寄せ集め。
いざというときの結束力に欠ける。
それにもし野党が政権をとったとしても、現実的に指導力を発揮できるかどうか
かなり疑問だ」
…以上、ソマリランド共和国の現在の政治状況についてお伝えした。

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Comment

  1. アジケト より:

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    うふふ。タトエのタカノ、本領発揮(笑)。
    しかし、全く同じなんですね…。

  2. そろばん塾の生徒 より:

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    はじめてコメントします!
    いつもたのしくよませてもらってます!
    今回のこの日記、とてもおもしろかったです!

  3. tam-tam より:

    AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
    はみめてコメントします。
    8月8日に大統領選の選挙活動が開始されたようですね。

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    • 『やってくる』についてツイートしたら、友だちから「あれ、意味がよくわからないけど面白いよな!」と連絡が来て、1時間以上も電話で喋ってしまいました。いろんな人のところにやってきてるみたいです笑 https://t.co/aQDAxRidt7 ReplyRetweetFavorite
    • 奥村さんやザイール人ミュージシャンの生き方や音楽は「やってくる」で言われていることに近いような気がしてならない。少なくとも同時並行で読んでもいっこうに違和感がなかった。 https://t.co/67hq52qI9Z ReplyRetweetFavorite
    • 正直言って著者が語ることは半分以上わからないのだが、それでも面白くてちょっと笑ってしまう感じは、かつてオートポイエーシスを読んだときの感覚に似ている。今生きている世界の前提を地面から丸ごとひっくり返しにかかるような感覚。 https://t.co/SnNzOfUfLs ReplyRetweetFavorite
    • もう一冊は郡司ペギオ幸夫著『やってくる』(シリーズ ケアをひらく 医学書院)。帯のあおり文句が強烈で「これを買わずして何を買う」という気持ちになって買ってしまったが、読んでみたら想像したものとは全然ちがったのにすごく面白かった。そもそも何を期待していたのかも忘れてしまった。 ReplyRetweetFavorite
    • 著者の奥村さんの行動原理には外部からの「こうあるべき」みたいな規範が一切ないのがたまらなく痛快。それに、アフリカでもっともハチャメチャ(てことは世界でも)なザイール(コンゴ)人の建前や時間感覚や自分と他人の区別など全てが溶解してい… https://t.co/JdvQPjdCFq ReplyRetweetFavorite
    • 同時並行して読んでいた本を立て続けに読み終えた。一つは奥村恵子著「ビバ・ラ・ムジカ」(マガジン・ファイブ)。心の命じるままに中南米、ニューヨークで音楽を始め、しまいにはパリのザイール(現コンゴ民主共和国)のリンガラ・ミュージック・バンドの一員となってしまった女性の破天荒な体験記。 ReplyRetweetFavorite
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