出発
公開日:
:
最終更新日:2012/05/28
高野秀行の【非】日常模様
昨日、関係のない映像を観ていたおかげで
結局、かぎりなく徹夜に近くなってしまった。
死ぬほど眠い。
しかも今回は荷物が妙に重い。
いったい何でこんなに重いのか自分でもさっぱりわからない。
きっと要らないものをアレコレ搭載しているのだろう。
私の場合、こういう旅のノウハウは全く蓄積されない。
おかげで駅まで歩くうちにイヤでも目が覚めそうだ。
まずはバンコク。
では、みなさん、行ってまいります。
関連記事
-
-
ナカキョー、直木賞を受賞
私が前々から熱烈に推薦するナカキョーこと中島京子さんが 『小さいおうち』(文藝春秋)で直木賞を受賞
-
-
ロンドンのカート居酒屋と在仏ルワンダ難民のワイン
十日くらい前からどうも胃腸の調子がよくなかったのだが、酒を飲むと不思議に治っていた。そのうち、朝や
-
-
白骨になっても大丈夫
先日山形に行ったとき、山形大法医学教室の梅津和夫先生にDNAの検査をしてもらった。 口の中に綿棒を突
-
-
15年前のドンガラさんと私
二十代の頃からずっとお世話になっている翻訳家の浅尾敦則さんからこんな写真が送られてきて仰天した。
-
-
ラジカル加藤、現る!
「ワセダ三畳青春記」にちょっと書いたが、探検部の二つ上の先輩で 「ラジカル加藤」という人がいた。 仮
-
-
斉藤由貴とギアナ高地
今さらだが、クドカンこと宮藤官九郎脚本のドラマ「我輩は主婦である」を見ている。 斉藤由貴扮する早稲田
-
-
ソマリランドで発見した素敵なドリンク
人と喋っているときはいいのだが、一人になると、波のように佐藤先輩のことが押し寄せてきて、 いろんな
-
-
シャングリ・ラは実在した!
探検部の後輩・角幡唯介の開高健ノンフィクション賞受賞作品 『空白の五マイル』(集英社から刊行予定)の
-
-
インド入国(たぶん)OK!
ほぼ三週間ぶりの更新だ。 ずいぶんといろいろなことがあった。 なかでも特筆することが二つある。両方と
-
-
外国語に泣き、日本語に笑う
日本語教師およびそれを目指す人向けの雑誌「月刊日本語」(アルク)4月号から、新連載をはじめた。 題
- PREV :
- こんなことをやってる場合か
- NEXT :
- 速報 最後の決戦の舞台



Comment
AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; .NET CLR 1.1.4322; InfoPath.2)
お気をつけて!
ブータンよりバンコクが心配です(笑)。
AGENT: Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/532.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/4.1.249.1045 Safari/532.5
昨日遅まきながら、G-Diaryの4月号を読んだら、「ソマりランドが和平にたどり着けたのは、ソマリランドの部族は元々喧嘩慣れしてるので、手打ちの仕方が習慣として定まっていたからだ。(犠牲者一人につきラクダ100頭みたいな)」と、高野氏自身が書いておられた。
タイ人は喧嘩は慣れてなさそうだが、それ以上に衝突を回避するのが得意だと思う。今度も抜群のバランス感覚を見せて混乱の拡大は避けてほしい。
とはいえ一番気になるのはNanaの禁煙問題なのですが、どさくさに紛れて喫煙解禁になってませんかね?少々不謹慎な質問ですいません。