そして、自転車で仕事?
公開日:
:
最終更新日:2012/05/25
今日のお仕事
ラッパで尺八の次は自転車…。
これじゃサッパリ意味が分からないよね。
先日、作家の高野さんとスーダン人留学生アブディンがタンデム自転車で日帰り旅行に行くというので、カメラマンとして同行した。
アブディンは高野さんの著作「異国トーキョー漂流記」に登場する盲目のプロ野球好きスーダン人、マフディンだ。
彼が最近タンデムを購入したので、どこか遠出に…と考えていたところ、ちょうど在日スーダン人の集まりが葛西臨海公園であると聞き、「じゃあ!」となったらしい。さらに「じゃあ!」と旅の顛末は小説すばるの旅企画コラムへの掲載が決定し、高野さんから私のところへ話が来た。
もちろん撮影テクニックを買われたのではなく、
1.自転車漕ぎながら一眼片手でシャッター切るバカがいないこと、と
2.意外に方向音痴な高野さんのナビ役
としてである。
(旅の模様は「小説すばる9月号(8月17日発売)」に掲載される予定です)
はたして当日は見事な快晴!
スーダン人バーベキューにカルチャーショックもうけつつ、無事往復100キロの行程を走ってきた。
次回の同行は明日、アブディンと高野さんが参加している盲人サッカーの試合に出るため、八王子まで往路を並走する予定。
タンデムで乗り付け、メンバーに見せびらかすらしい。
って、見えない人に見せびらかすとはこれ如何に。。。
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Comment
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ご無沙汰してますー。
わたるさん。ものすごーく健康的ですねー。
私は「よさこい祭り」に取り憑かれて、おかしくなってます。
ぜひ、夏の狂ったよさこいの高知へもどうぞ。
四万十とは違う魅力がありますよー。
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CKC岡本さん、こんにちわー。
あー、もうよさこいの季節ですねー。
その昔、自転車でお遍路さんしてたとき、
偶然高知市内で遭遇しました。
熱いですよね〜、よさこい。