野宿と携帯復旧
公開日:
:
最終更新日:2013/09/19
高野秀行の【非】日常模様

帰国後に拝受した本、第四弾(だっけ?)
タイトルだけで笑える、かとうちあき『あたらしい野宿(上)』(安芸書房)。
おばけ、ヤンキー、近所のひと、暑さなど、野宿における不安なものへの対処法まで懇切丁寧に書かれた
入門テキスト。はたして(下)は出るのか?
☆ ☆ ☆
携帯電話が復旧しました。
関連記事
-
-
入管が素晴らしかった件
木曜日、アブにつき合ってアメリカ大使館へビザを申請に行った。 車両内でアブとはぐれてしまった満員電車
-
-
山口晃、増刷、イベント
ロマ音楽につづいて私が最近嵌っているのは山口晃。 彼の『ヘンな日本美術史』(祥伝社)はあま
-
-
衝撃! これがアマゾン時代の私の恋人?!
ブラジルのアマゾンでフクシマ系移民を探しているらしいドキュメンタリー監督の松林要樹君からメールが
-
-
日本はフライ級ミステリの宝庫?
独裁政権下の小説を読みつづけている。 最近はオレン・スタインハウアー『極限捜査』(文春文庫)を読ん
-
-
イケメンなのか昆虫なのか
新潮社にて、トレイルランの第一人者・鏑木毅氏と対談。 さらっとした長髪とにこやかな笑みがなんとも魅
-
-
友人がちゃんと難民になる
フランスへ逃れてから難民申請をしていたルワンダ人の友人から 「やっと正式な難民認定を受けた」という喜
- PREV :
- アブ&すぎえの寿司コント出演受付中
- NEXT :
- 自殺削減を国策として掲げたいワケ


