*

イスラム飲酒紀行

公開日: : 最終更新日:2012/05/28 高野秀行の【非】日常模様

7月29日(火)、週刊「SPA!」にて不定期連載「イスラム飲酒紀行」が始まる。
イスラムと酒の両方をこよなく愛するバカ者の旅行エッセイだ。
以前、「G-Diary」で「マレー飲酒紀行」というのを書いた。
単行本になるときはその続きとなるが、SPA!ではあくまでこれから連載開始である。
第1回はパキスタン篇。
センターページ見開き4ページでドーンと登場だ。
もしよろしければ立ち読みでもしてください。
(写真はパキスタンではごく普通のバス)

関連記事

no image

名犬ラッシー 家路

妻の希望で夕食後「名犬ラッシー 家路」を見る。 1943年製作、ラッシーとエリザベス・テイラーの両

記事を読む

no image

ゼロの衝撃

何人かの知人が絶賛していたので読んでみた坂口恭平『TOKYO 0円ハウス 0円生活』(大和書房)。

記事を読む

no image

今さらだが…

角田光代『八日目の蝉』(中央公論新社)を読む。 今まで読んだ角田作品の中で(そんなにたくさん読んでな

記事を読む

no image

抱かれたい路上の男ナンバーワン

先日紹介した『TOKYO 0円ハウス0円生活』(大和書房)の著者・坂口恭平が その本に登場するスーパ

記事を読む

no image

法隆寺の謎

武澤秀一『法隆寺の謎を解く』(ちくま新書)を読む。 インドの聖地を歩いて回った建築家が建築学と空間

記事を読む

no image

史上最速のリタイヤ?!

来年もしできたらの話だが、ユーフラテスの川下りをしたいと思っているが、 なにしろカヌーに乗ったこと

記事を読む

no image

辺境ミステリの醍醐味

 私はついこの間まで「辺境作家」と名乗っていたくらいの辺境好きだが、年を追うごとにその度合いがど

記事を読む

no image

サッカーファン強化合宿

高橋源一郎の小説『「悪」と戦う』(河出書房新社)を読む。 文学が成り立つ前提をとっぱらうというタカ

記事を読む

no image

飲み放題トークイベント

一昨日、神保町に行ったら、いつの間にか東京堂書店が2軒とも様変わりしていた。 一件は女性のファッシ

記事を読む

no image

SFの「次」

 本の雑誌社の杉江さんに会い、「SF本の雑誌」の「見本」をもらう。 なぜ「見本」なのかというと、先

記事を読む

Comment

  1. 百着 より:

    AGENT: KDDI-SN3A UP.Browser/6.2.0.13.1.5 (GUI) MMP/2.0
    はじめまして。
    三年前にタイに留学していた時にジーダイでマレー飲食紀行の記事を読んでいたので懐かしいです。
    いま電車なんで降りたら読みに行きます。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

デビュー35周年記念・自主サバティカル休暇のお知らせ

高野さんより、「デビュー35周年記念・自主サバティカル休暇」のお知らせ

no image
イベント&講演会、テレビ・ラジオ出演などのご依頼について

最近、イベントや講演会、文化講座あるいはテレビ・ラジオ出演などの依頼が

ソマリランドの歌姫、来日!

昨年11月に、なんとソマリランド人の女性歌手のCDが日本でリリ

『未来国家ブータン』文庫はちとちがいます

6月23日頃、『未来国家ブータン』が集英社文庫から発売される。

室町クレージージャーニー

昨夜、私が出演したTBS「クレイジージャーニー」では、ソマリ人の極

→もっと見る

  • 2026年2月
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    232425262728  
PAGE TOP ↑