*

幸いにも大事には至らず

公開日: : 最終更新日:2012/05/28 高野秀行の【非】日常模様

四倉の状態だが、怪我はしたけど大丈夫で、本人が自ら電話で
「早く現場に戻りたい」と言っていたそうだ。
弾は膝下の骨にあたったが骨は粉砕されず、かろうじて神経にも触れなかったという。
ほんとうに運がよかった。
まあ、イスラマバードにしろ、アフガンとの国境地帯にしろ、
まだまだ不安定要素が山ほどある。
無茶をせず、慎重に活動してほしいものだ。
私が言ってもあまり説得力ないけどね……。

関連記事

no image

『怪獣記』見本本、到着!

『怪獣記』(講談社)の見本本がついに届いた。 私は最近よく本を出しているイメージがあるが、ほとんど文

記事を読む

no image

井原美紀さんと対談

井原美紀という作家さんと対談を行った。 小説すばる9月号の「旅」特集の目玉(?)である。 彼女は「

記事を読む

no image

豚に乗った少年

千葉の内澤邸へ愛豚を見に、杉江さんと一緒に行ってきた。 でかいという話は聞いていたが、迫力は想像以

記事を読む

no image

ソマリランド飲酒紀行

昨日発売の週刊SPA!で私の「イスラム飲酒紀行 最終回」が掲載された。 最終回はソマリランド。 ソマ

記事を読む

no image

ハサミ男、驚愕のラスト

前々から気にはなっていたが、読んでいなかった殊能将之『ハサミ男』(講談社文庫)を読んだ。

記事を読む

no image

深谷陽というアジア風天才漫画家

日本にいる時間が残り少なくなってきたので、 駆け足で紹介。 先日行われたmixiのイベントに、純粋

記事を読む

no image

「売れる」ことに対する懐疑心

昨日のブログを見た集英社の担当Eさんに、「そんな自虐的なブログを書かないで!」と言われてしまった。

記事を読む

no image

ノビシロマン

水泳に行くと、仲間というか先輩の方々から「高野さんはいいね、ノビシロがいっぱいあるね」と言われる。

記事を読む

no image

とんだハプニング

やっと仕事の山が峠を越えようとしていたとき、ハプニング。 一昨日の夜中(もしくは昨日の未明)に突然、

記事を読む

no image

知られざる危険地帯・タイ最南部の謎

私は定期的に新聞を変える。どれも一長一短で決め手にかけるからだ。 今月からは久しぶりに朝日新聞

記事を読む

Comment

  1. 太郎 より:

    AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727)
    そうですね、無理はいくらしても良いけど
    無茶はしないほうが良いです。
    高野さんにはそろそろ、無茶もして欲しい気もしますけど〜(笑)

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

デビュー35周年記念・自主サバティカル休暇のお知らせ

高野さんより、「デビュー35周年記念・自主サバティカル休暇」のお知らせ

no image
イベント&講演会、テレビ・ラジオ出演などのご依頼について

最近、イベントや講演会、文化講座あるいはテレビ・ラジオ出演などの依頼が

ソマリランドの歌姫、来日!

昨年11月に、なんとソマリランド人の女性歌手のCDが日本でリリ

『未来国家ブータン』文庫はちとちがいます

6月23日頃、『未来国家ブータン』が集英社文庫から発売される。

室町クレージージャーニー

昨夜、私が出演したTBS「クレイジージャーニー」では、ソマリ人の極

→もっと見る

  • 2026年3月
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031  
PAGE TOP ↑