幸いにも大事には至らず
公開日:
:
最終更新日:2012/05/28
高野秀行の【非】日常模様
四倉の状態だが、怪我はしたけど大丈夫で、本人が自ら電話で
「早く現場に戻りたい」と言っていたそうだ。
弾は膝下の骨にあたったが骨は粉砕されず、かろうじて神経にも触れなかったという。
ほんとうに運がよかった。
まあ、イスラマバードにしろ、アフガンとの国境地帯にしろ、
まだまだ不安定要素が山ほどある。
無茶をせず、慎重に活動してほしいものだ。
私が言ってもあまり説得力ないけどね……。
関連記事
-
-
爆笑ムエタイ武者修行
上智大学の講義、第4回のゲストは 元女子ムエタイボクサーで現在はムエタイエクササイズのインストラクタ
-
-
辛いけどあとで楽しい奥泉山の登山
最近本の感想がとんと書けなかったのは、一つには仕事や雑務で読む時間が少なかったからだが、もう一つの
-
-
小説の書き方本、ベスト3はこれだ!
「本の雑誌」12月号が届いた。 特集は「いま作家はどうなっておるのか!」 ベテラン文芸編集者が匿名
-
-
今年最後のトークイベント&川崎市と横浜市の市境は神の意志で決められた
6月15日(土)19:0016:30(よっしいさんありがとうございました!)より早稲田奉仕園にて、元
-
-
ドンガラさん、15年ぶりの緊急来日
私がかつて翻訳したコンゴ文学の名作『世界が生まれた朝に』(小学館、絶版)。 その著者であるエマ
- PREV :
- 探検部の後輩、パキスタンで銃撃される
- NEXT :
- 寿司食いねえ



Comment
AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727)
そうですね、無理はいくらしても良いけど
無茶はしないほうが良いです。
高野さんにはそろそろ、無茶もして欲しい気もしますけど〜(笑)