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淋しい…

公開日: : 最終更新日:2012/05/28 高野秀行の【非】日常模様

ここ数日で、今まで抱えていたものが突然、全部おわってしまった。
NHK「ビルマロード」の編集終了(放映は局の都合で9月頃とか)。
「世界のシワで夢を見ろ!」の単行本が校了(8月10日発売予定)。
同コラム連載が8月9日発売号で終了(原稿はもう入稿済み)。
某誌で来年連載予定の原稿360枚が一段落する(あくまで予定。大幅なリライトもありうる)。
マンガ「ムベンベ」連載が始まり、私の手を完全に離れる(7月12日発売号より開始)。
なんだか親しい人たちが相次いでお亡くなりになったようで、淋しい…。
今晩は雨。最近ハマッている穂村弘のエッセイをひとり、ゆっくり読もうと思う。
爆笑につぐ爆笑で、なかなかしんみりとはできないのだが。

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Comment

  1. りーだー より:

    AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)
    「シワゆめ」単行本は8月10日ですね!
    さっそく予約しておきます!
    NHKの番組には、ヒデさんは映らないのかな?
    テロップに名前くらいは流れるのでしょうか。
    こちらも楽しみにしております。
    来年連載予定の丸秘原稿も期待大! です。

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    • 昨日「翔んで埼玉」をずっと「飛んで埼玉」と書き間違えてツイートしていた。漢字が読めないと揶揄されている人がいるが、私も同類。 ReplyRetweetFavorite
    • この映画はコメディながらとても普遍性のあるテーマを扱っている。もし私が大学で民族問題を講義するときがあれば、まず「飛んで埼玉」を学生に見せたい。そうすれば、差別や偏見、反抗、弾圧、仲間割れ、利権、再蜂起などの展開がよくわかってもらえるはず。初回の授業は映画で終わってしまうが。 ReplyRetweetFavorite
    • ミャンマー東北部なら、シャン州軍とワ州連合軍が、この映画の埼玉と千葉の関係にちょっと似ている。まあ、ワ軍は千葉というより(この映画の中での)群馬みたいな立ち位置だが。 ReplyRetweetFavorite
    • 最初のうちはただ爆笑していたのだが、埼玉が千葉と抗争を始めるあたりから、なんだか妙になじみのある世界になってきた。ミャンマー辺りの民族紛争にすごくよく似てる。中央政府がマイノリティを切り崩していく感じとか、マイノリティの中でもいくつもに分裂している様子とか。 ReplyRetweetFavorite
    • Amazon Primeで武内英樹監督の「飛んで埼玉」を観た。どんな話か全く知らなかったので、まあ、びっくりしたのなんの。「埼玉解放運動」の“都市伝説”を流しているのが私がよく出演している大宮のFMNACK5だったし。あそこはそんなヤバいラジオ局だったのか。 ReplyRetweetFavorite
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