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世界でいちばん暑い町と初恋女性との興奮譚

公開日: : 最終更新日:2012/05/28 高野秀行の【非】日常模様

 ブログに書きたいことは多々あれど、相変わらず雑務に追われて時間がない。
 自分のウェブについても、ツイッターでしかお知らせをしてなかったことを思い出した。
 
 web本の雑誌では、「謎の独立国家ソマリランド」を連載中です。
 数日前(たぶん)更新したのは「世界でいちばん暑い町」。
 あまりの暑さに猫も人も倒れて動けず、私も朝7時に熱中症になりかけて…、でも海賊取材をしていくという話。
 それから、web幻冬舎で募集していた「メモリークエスト2」の募集が終わりました。
 集まった依頼は全部で40件あまり。
 終盤になって面白い依頼がざざっと来ました。
 特に「タイの女性にハマるきっかけとなったメイ」はそそります。興奮します!
 宮田部長の最新作「はるか南の海のかなたになんとかがある」(長すぎて憶えられないので、以後「はるかみ」と略称)については、ひじょうに衝撃を受けたので、またあらためて。
 

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    • ちょっと私の「間違う力」に似てるんですよねえ。 https://t.co/gjnkBOV8dZ ReplyRetweetFavorite
    • 『やってくる』についてツイートしたら、友だちから「あれ、意味がよくわからないけど面白いよな!」と連絡が来て、1時間以上も電話で喋ってしまいました。いろんな人のところにやってきてるみたいです笑 https://t.co/aQDAxRidt7 ReplyRetweetFavorite
    • 奥村さんやザイール人ミュージシャンの生き方や音楽は「やってくる」で言われていることに近いような気がしてならない。少なくとも同時並行で読んでもいっこうに違和感がなかった。 https://t.co/67hq52qI9Z ReplyRetweetFavorite
    • 正直言って著者が語ることは半分以上わからないのだが、それでも面白くてちょっと笑ってしまう感じは、かつてオートポイエーシスを読んだときの感覚に似ている。今生きている世界の前提を地面から丸ごとひっくり返しにかかるような感覚。 https://t.co/SnNzOfUfLs ReplyRetweetFavorite
    • もう一冊は郡司ペギオ幸夫著『やってくる』(シリーズ ケアをひらく 医学書院)。帯のあおり文句が強烈で「これを買わずして何を買う」という気持ちになって買ってしまったが、読んでみたら想像したものとは全然ちがったのにすごく面白かった。そもそも何を期待していたのかも忘れてしまった。 ReplyRetweetFavorite
    • 著者の奥村さんの行動原理には外部からの「こうあるべき」みたいな規範が一切ないのがたまらなく痛快。それに、アフリカでもっともハチャメチャ(てことは世界でも)なザイール(コンゴ)人の建前や時間感覚や自分と他人の区別など全てが溶解してい… https://t.co/JdvQPjdCFq ReplyRetweetFavorite
    • 同時並行して読んでいた本を立て続けに読み終えた。一つは奥村恵子著「ビバ・ラ・ムジカ」(マガジン・ファイブ)。心の命じるままに中南米、ニューヨークで音楽を始め、しまいにはパリのザイール(現コンゴ民主共和国)のリンガラ・ミュージック・バンドの一員となってしまった女性の破天荒な体験記。 ReplyRetweetFavorite
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