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イラン行き

公開日: : 最終更新日:2012/05/28 高野秀行の【非】日常模様

もう半年以上も日本滞在が続いていて鬱屈したせいだろう、
発作的に今月23日からイランへ行くことにした。
突然決めたからたった10日間のショートトリップだが
前から行きたかった国なので楽しみ。
「個人でも直接ビザがとれる」とガイドブックに書いてあったので、
大使館に行ったら、
「個人は受け付けてない。ずっと前からそう」と大使館員。
しかたなく旅行会社に頼んだら、手数料がなんと1万3千円もかかった。
これじゃ誰もイランに行かないよな。
でも障害が多いと有難みも増す…と考えることにしよう。
とにかく出発までに仕事を終わらせなければ…。

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Comment

  1. gadogado より:

    AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; BT Openworld Broadband; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727)
    いいなーイラン。でも、グッとタイミングですね。 今年は革命から30年という節目の年なので、ヨーロッパではKhomeini や 最後の the Shah がらみのドキュメンタリーが続々と放映されています。現地からの面白いレポ期待してます!

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    • RT : 本日19時から!「ポリタスTV」の「石井千湖の沈思読考」で、高野秀行著『語学の天才まで1億光年』をご紹介くださるそうです! ReplyRetweetFavorite
    • いや、明日はマジで楽しみ。いつも彼とはほろ酔いでてきとうなことを喋っているけど、明日はガチで行きたい。 https://t.co/Dw6TWxuX8Q ReplyRetweetFavorite
    • RT : Webマガジン「考える人」のリレー書評「たいせつな本 ―とっておきの10冊―」で、高野秀行さんが、「言語の面白さを教えてくれる10冊」のうちの1冊として、『日本語とにらめっこ 見えないぼくの学習奮闘記』(モハメド・オマル・アブディン著)を挙げて下… ReplyRetweetFavorite
    • そこまで想像が及ぶと、通訳の人に訊ける。すると「あー、そのとおりです!」という答えが返ってくる。実際はそこまで単純ではなかったけれど、大まかにはこんな感じ。現地語が少しでもわかると、それくらい取材ができてしまう一例です。 https://t.co/fp7bbdM1yA ReplyRetweetFavorite
    • つまり、テンジャンには食べ方がいろいろあるけれど、チョングッチャンには汁物しかない。だからチゲをつけない。そこからさらに、大半の韓国人はチョングッチャン=汁物と認識しており、他の形態を知らないから、それが日本の納豆と同じものだと全… https://t.co/ThbJrauA2d ReplyRetweetFavorite
    • どこの店でもこう書かれている。これを見るだけで「チョングッチャン(納豆)とテンジャン(味噌)は同じジャン(醤)でも食べ方がちがうんだな」と想像がつきます。テンジャンはチゲ(汁物)と書くのにチョングッチャンはチゲがつかない。 https://t.co/CD3d7gxmjM ReplyRetweetFavorite
    • 通訳がいても、現地の言葉がある程度わかるのはとても重要です。例えば、これはソウルにあるチョングッチャン(韓国納豆汁)の有名店の看板。左がチョングッチャン、右はテンジャンチゲ(味噌の汁物)と書かれています。… https://t.co/OjPuB6GZK3 ReplyRetweetFavorite
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