ベトナムより帰国
公開日:
:
最終更新日:2012/05/28
高野秀行の【非】日常模様
ベトナムより帰国した。
謎の猿人フイハイ(フイホアイ)を探しに行ったのだが、例によって現地は思いがけない状況に直面してしまった。
詳細はいずれ某誌に書きます。
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Comment
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おかえりなさいませ。
ベトナム体験が本に載るときは
また告知よろしくお願いします。
(自分、アンテナの感度よろしくないんで)
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おかえりなさいっ!
詳細楽しみにしてます。
あ、「ミャンマーの柳生一族」も買いました。
時間を取ってじっくり読みますね。
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お疲れ様でした。ベトナムの話楽しみにしています。
さて『ミャンマーの柳生一族』面白かったです。突飛なたとえに思えましたが、読んでみると納得!今のミャンマーの現状がよく理解出来たように思います。しかし武田鉄也の映画のくだりでは大笑いしましたよぉ〜。
船戸与一先生の「河畔に標なく」も出たんですね。巻末で「ミャンマーについての数少ないルポでは吉田敏浩と高野秀行のものが優れている、是非読まれたし」というようなことがさりげなく書いてありました。『ミャンマーの柳生一族』の中のコミカルな先生とは好対照で、う〜んさすが船戸さんですね!
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おかえりなさい!
ベトナムの話、私もどこに載るか知りたいですね。
「ミャンマーの柳生一族」みなさんの感想を聴くと面白そうで、楽しみです。これからゆっくり読もうと思います。
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『柳生一族』、楽しく読ませていただきました。
朝食の?、うまそうですねぇ。
しかし書店、なぜ『河畔に標なく』といっしょに平台に置かない!
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約2年前、ミャンマーを1ヶ月ほど旅をして、
ミャンマーに住みたいと心から思いました。
帰国してからミャンマーについて話し合える友もなく、
ミャンマーの勉強だ、と思って買った新書は面白くなく、
たまにミャンマーから電話がかかってきたらめっちゃ嬉しいけど、
誰かもわからないうちに時間切れになってしまう…。
そんな感じでミャンマーとの距離を保っていました。
そして先週、本屋で平積みではない「柳生一族」と運命の出会いをしました。
すぐに友人(ミャンマー歴なし)に出前して押し付けました。
まだ、「ワセダ三畳」と「異国トーキョー」しか入手できていませんが、
サイコーです。
「ワセダ三畳」では、電車の中でもバスの中でも、笑いをこらえきれず声を出して笑うしかなく、困らされました。
その上、最後、この恋はあっけなくおわってしまいました。
もう少し、ストーカーしてみたいと思います。
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お帰りなさい。ベトナムにも猿人がいるんですね。初めて知りました。
外国系のUMAニュースソースでは、今はマレーシアの猿人が
ホットな話題です。
(アフガニスタンより)