トルコで最も知られたジャナワール写真(画像)日本初公開
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最終更新日:2012/05/28
高野秀行の【非】日常模様

私たちがワン湖で撮影した謎の物体の解析をしようとあちこちに依頼しているが、なかなか専門家の方々が
見てくれない。
ヤバイ話に巻き込まれたくないという、ある意味では正しい(!?)判断をされているようだ。
やっと、今週ある先生が見てくれることになった。
乞うご期待。
ところで、日本でも世界でも有名なウナル・コザックの映像が「やらせ」と判明した今、トルコで最も有名なジャナワールの映像(約3分)からおとした画像をお見せしよう。
私たちについて書いた新聞記事でもこの写真(画像)が使われていた。
撮影者はワン県ゲヴァシュ郡在住のムウダル・アウジ氏とされている。
「なんじゃ、こりゃ?」と思われるかもしれないが、あえて私はコメントしないでおく。
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Comment
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なんでしょうね、コレ。
なんとなく合成っぽいですが。
高野さんの撮影したモノの解析結果が楽しみです。
その映像も早く見てみたいですねー。
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トルコでは、天皇陛下、江頭2:50に続く
有名人になるかもしれませんね。
AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)
おお、新展開の兆しですね。
日本の専門家が何と言うか、どういう解析をするのか。
続報トルコで待ってまーす!
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専門家の判定といっても、見てくれる人を探す苦労もあるんですね。
簡単な話じゃないって勉強になりました。
写真、右端の段がついてるところが変ですね。
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木(枝、葉つき)のようにも見えますが。
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拝啓 ここでこんなお願いをするのは場違いだと思うのですが御勘弁ください。
高野様著書の『ビルマ・アヘン王国潜入記』がどうしても読みたいのですが、何とか入手出来る方法はありませんでしょうか?
本屋に注文しましたが、出版社(草思社)でも在庫なしとのことで、草思社に直接問い合わせましたが、絶版とのことで、古本屋で探してくれと言われました。
古本屋にも行ってみましたが、ありません。
インターネットのアマゾンにも、古書ネットの5箇所ほどにも在庫はありません。
幻の怪獣を追う著者の本が幻になっています。
『ビルマ・アヘン王国潜入記を追え』という本が書けそうです。
あつかましいお願いですが、著者高野秀行様の保存していらっしゃる中に余裕がお有りでしたら1部譲って頂けませんでしょうか?
なお、ビルマはインパール生き残りの父と共に2度ほど行った懐かしい国ですが、その国の全く違った一面を書かれていることを知り、どうしても読みたいのです。
なお、私は一度読みたいと思ったらその気持ちを止められない活字中毒者げもあります。
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『ビルマ・アヘン王国潜入記』を読みたいだけだったら国会図書館に行けばいいのでは?
所有したいのだったら話は別ですけど。
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昨年の話なんで役に立てないかもしれませんが、
神保町のアジア文庫に1冊あったのを見かけました。
自分も探し歩いて購入した本なので、お気持ち察します。
ああ『地球の歩き方・紀行ガイド アマゾンの船旅』が欲しい。