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内澤旬子と三匹の豚

公開日: : 最終更新日:2012/05/28 高野秀行の【非】日常模様

ジュンク堂新宿店で、宮田珠己部長、内澤旬子副部長とトークショーを行った。
本来、宮田部長が『スットコランド日記』(本の雑誌社)を、私が『アジア未知動物紀行』をそれぞれ刊行したので、その記念イベントだったのだが、
なにしろ面子がエンタメノンフ文芸部なのでつい気がゆるんでしまい、
お客さんの前だというのも忘れて、伝説の奇才編集者「のりぴー」の話とか
宮田さんの小説のネタばらしとか、バカ話に興じてしまった。
昨日現場にお越しくださった方々、まことにあいすみませんでした。
なお、内澤副部長が今月末に行うイベントをお知らせします。
私もタイ人の料理人を探して紹介したりなど協力しています。
もちろん当日も顔を出します。
◆ ◆
内澤旬子と三匹の豚(以下、内澤さんのブログより引用)
◆ ◆
内澤旬子が春から育てた三匹の豚は9月15日食肉になります。
フランス、韓国、タイの料理に調理され、さらに加工品、なま肉も販売
するというちょっとわけはわからないが、なんとも愉快な会を開きます。
せっかくですので、お客様を150人はお呼びしたいと考えています。
9月29日(火)5時から10時まで。お好きな時間にお立ち寄り下さ
い。
お出でいただく場合は受付で入場料2500円お支払いいただき、
好きなだけ召し上がってください。
ただし、お酒とお持ち帰り食品は別料金です。
なお、会場ではイワトひょうげん塾「映画を作ろう!」班の男子5人が、
内澤さん+三匹を撮影してきた映像を流します。
当日は式次第があるわけではありません。内澤さんは会場にいますが、
トークイベントはしません。ただひたすら食べたり飲んだりワーワーす
る日です。
それでよろしければ是非是非ゼシゼシ。
予約お問い合わせ(予約面倒な人はしなくてもOK)
シアターイワト http://www.theatre-iwato.com/(場所は地図
見てね)
平野公子 haru@jazz.email.ne.jp 
携帯08054523165
(劇場電話には電話しないでね)

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Comment

  1. kojima より:

    AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)
    残念ながら予約できませんでした。
    今度は少しキャパの大きい会場で是非お願いします。

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    • 奥村さんやザイール人ミュージシャンの生き方や音楽は「やってくる」で言われていることに近いような気がしてならない。少なくとも同時並行で読んでもいっこうに違和感がなかった。 https://t.co/67hq52qI9Z ReplyRetweetFavorite
    • 正直言って著者が語ることは半分以上わからないのだが、それでも面白くてちょっと笑ってしまう感じは、かつてオートポイエーシスを読んだときの感覚に似ている。今生きている世界の前提を地面から丸ごとひっくり返しにかかるような感覚。 https://t.co/SnNzOfUfLs ReplyRetweetFavorite
    • もう一冊は郡司ペギオ幸夫著『やってくる』(シリーズ ケアをひらく 医学書院)。帯のあおり文句が強烈で「これを買わずして何を買う」という気持ちになって買ってしまったが、読んでみたら想像したものとは全然ちがったのにすごく面白かった。そもそも何を期待していたのかも忘れてしまった。 ReplyRetweetFavorite
    • 著者の奥村さんの行動原理には外部からの「こうあるべき」みたいな規範が一切ないのがたまらなく痛快。それに、アフリカでもっともハチャメチャ(てことは世界でも)なザイール(コンゴ)人の建前や時間感覚や自分と他人の区別など全てが溶解してい… https://t.co/JdvQPjdCFq ReplyRetweetFavorite
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