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超能力者の支配する世界

公開日: : 最終更新日:2012/05/28 高野秀行の【非】日常模様


貴志祐介のSF巨編『新世界より』(上・下 講談社)を読む。
SFを読んだのは久しぶりだが、面白かった。
気は早いが各誌の2008年度ベストテンをにぎわすことはまちがいないだろう。
超能力者が世界を支配するとこうなるかも…というシミュレーションにも読めて、
明日スタジオ収録が行われる「未確認思考物体 超能力篇」にも
参考になる。
ちなみに、出演者には、竹内義和氏と大槻ケンヂ氏のほかに
宇宙人と交信できる秋山眞人氏、超能力マジシャン(?)の橋本アキット氏、
そしてドキュメンタリー作家の森達也氏が参戦。
いやあ、なんて濃いメンツなんだろう。
私がいちばん期待している(?)のは超能力者でなく森達也氏なんだが。

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  1. ドトウ より:

    AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Google Wireless Transcoder;)
    大槻ケンヂさんと森達也さん。ダブルとは・・・勿体無い濃さですねぇ(笑)
    私は関東在住なので知人に録画して送ってもらいます。

  2. ドトウ より:

    AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Google Wireless Transcoder;)
    大槻ケンヂさんと森達也さん。ダブルとは・・・勿体無い濃さですねぇ(笑)
    私は関東在住なので知人に録画して送ってもらいます。

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    • 橋本幸士先生の『超ひも理論をパパに習ってみた』(講談社)がとても面白かったので、大栗博司著『大栗先生の超弦理論入門』(講談社ブルーバックス)にも手を出してみた。『超ひも〜』も大半がわからなかったが、こちらはほとんどわかなかった。だけど無類の面白さ。って、どういうことなんだろう? ReplyRetweetFavorite
    • 今なら宮田さんの小説に適切なアドバイスができますよ。 https://t.co/Ny6Wde0yPM ReplyRetweetFavorite
    • 本書によれば、「自分は普通以下のアホ」であり、「人生は楽しくないもの」と認識することによって断酒が可能になるという。断酒するつもりはないけど、こう考えるのは悪くないかも。 ReplyRetweetFavorite
    • 町田康著「しらふで生きる」(幻冬舎)が面白い!と噂に聞いたので読んでみた。久しぶりの町田節を堪能。30年間大酒を毎日飲み続けた町田さんがなんと断酒したという話だが、なんと酒云々を超えて「幸福論」になっている! ReplyRetweetFavorite
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