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角幡唯介との対談本・本日発売

公開日: : 最終更新日:2014/04/29 高野秀行の【非】日常模様

2014.03.31kakuhatataidann
角幡唯介との対談本『地図にない場所で眠りたい』(講談社)が本日発売になります。
(Amazonでは明日のよう)

表紙もそうだが、中で私が喋っていることもかなり恥ずかしい。
かっこいい角幡に対抗しようと、つい背伸びしてしまった部分もある。
この年になって「背伸び」も何もないけど。

対談をまとめてくれたのは、これまた探検部の後輩で、かつて一緒にコンゴへムベンベを探しに行った
森山憲一。彼は卒業後、山と渓谷社に入社、「山と渓谷」の編集に携わっていたが、
現在は山岳・アウトドア専門のライターとなっている。
彼のまとめはひじょうに適確で、おかげで私が思っていたより面白い本に仕上がった。

ご興味のある方はご覧下さい~

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Comment

  1. 森山憲一 より:

    高野さん、おれ山と溪谷の編集長はやってないよ。編集部員ではあったけど。

  2. 高野秀行 より:

    そうか、誰かに編集長やってるって聞いて、ずっとそうだと思い込んでいたよ。編集長は「ピークス」の方か? ともかく失礼しました。訂正しときました。

  3. 小杉 穣 より:

    「地図のない場所」「地図にない場所」
    どっちでしょうか?本の名前は、地図のですが、どう考えてもテーマは、地図にでは?

  4. 高野秀行 より:

    >小杉さん、

    「地図のない場所」にあえてしたんですよ。

    「地図にない場所」というと、すごく小さな集落や今は合併吸収で地図に載ってない場所みたいな感じもします。

    それに、私たちは「そもそもそこの地図なんか何もない場所」に行きたいんです。現地に行っても地図がないし、その地域全体の地図もない。

    だから「地図のない場所で眠りたい」なんです。

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    • ちなみに、迷いの森からの脱出方法は不明。いつも、あるときふと原稿が書けてしまう。でもその「あるとき」がいつやって来るのかは全く読めない。1時間後なのか1週間後なのかも。 https://t.co/dGG5k7ZXca ReplyRetweetFavorite
    • 近くを見渡すと別のキューブがあり、「こっちだったのか!」と慌ててそれに取りかかるがやっぱり色を合わせることができず、ウンウン唸るうちに「俺がやるべきなのはルービックキューブじゃない!」と気づき、突然自分が密林の真っ只中に迷い込んで… https://t.co/J7Eufq3qUN ReplyRetweetFavorite
    • 私が原稿を書くのはルービックキューブをやるのに似ている。最初は「2回ぐらい回転させればできそう」と思い、トライするのだが、意外とできず、「もしかしたらけっこう難しいのかも」と思い直す。さらに悪戦苦闘を続けるうちに、ハタと「やるのはこのキューブじゃない!」と気づく。 ReplyRetweetFavorite
    • 深い深い迷いの森に入ってしまった。果たして出られるのか? ReplyRetweetFavorite
    • RT : 弊社刊の『世界の辺境とハードボイルド室町時代』(高野秀行、清水克行)がAERAdot.で紹介されました。 9/5(火)には、高野秀行さんの『語学の天才まで1億光年』も発売されます。 ReplyRetweetFavorite
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