*

スイスのFWはコンゴ人

公開日: : 最終更新日:2012/05/28 高野秀行の【非】日常模様

昨日、本の雑誌の杉江さんとスーダンのアブディンと打ち合わせをし、
寿司好きのアブが、寿司アレルギーの杉江さんをさんざんいたぶったとか
アブがスーダンの湖に棲む謎の巨大ヘビを恐れているとか言う話を
ここに書いたのだが、アップするときにネットにつながらず、
全部消えてしまった。
さすがに二回書く気はないので、また今度。
     ☆        ☆          ☆
ワールドカップのチリVSホンジュラス、スペインVSスイスを堪能。
スイスのFWンクフォという選手がキンシャサ生まれのコンゴ人(ザイール人)だと知って
ちょっと嬉しい。
全然活躍しなかったけど。

関連記事

no image

早稲田についての質問は困る

「早稲田」についての記事をつくっている毎日新聞の記者の人から取材を受ける。 その記者さんの話では、今

記事を読む

no image

お詫びとやり直し

先日このブログで内澤旬子さんについてかなり失礼なことを書いてしまったような気がする。 あまりに刺激

記事を読む

衝撃! これがアマゾン時代の私の恋人?!

ブラジルのアマゾンでフクシマ系移民を探しているらしいドキュメンタリー監督の松林要樹君からメールが

記事を読む

no image

タマキングはなぜモテる?

土曜日、新宿ネイキッドロフトにて行われたタマキング祭りを見に行った。 私は自分ではイベントにしばし

記事を読む

no image

高島俊男先生の人生は失敗だったらしい

敬愛する高島俊男先生の新刊『お言葉ですが…別巻⑤ 漢字の慣用音って何だろう?』(連合出版)を読む。相

記事を読む

no image

関野吉晴氏の映画とトークイベント

急ぎのお知らせ。 3月16日~29日、ポレポレ東中野にて、関野吉晴氏が主演(?)の映画「僕らの

記事を読む

no image

個人的2011年ミステリ・ベストワンはこれだ!

最近の海外ミステリはとにもかくにも猟奇連続殺人事件が多い。 「サイコパスもの」とでもいうのか。 私

記事を読む

no image

日本はフライ級ミステリの宝庫?

独裁政権下の小説を読みつづけている。 最近はオレン・スタインハウアー『極限捜査』(文春文庫)を読ん

記事を読む

no image

漫画探偵、登場!

浦沢直樹の担当編集者やプロデューサーを務め、 リチャード・ウーなる筆名で異色在日外国人漫画「ディア

記事を読む

no image

マイブームじゃなかった…

依然としてマイ・ブームとして続いている「自閉症モノ」、 3冊目に読んだやはり泉流星の『僕の妻はエイリ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

デビュー35周年記念・自主サバティカル休暇のお知らせ

高野さんより、「デビュー35周年記念・自主サバティカル休暇」のお知らせ

no image
イベント&講演会、テレビ・ラジオ出演などのご依頼について

最近、イベントや講演会、文化講座あるいはテレビ・ラジオ出演などの依頼が

ソマリランドの歌姫、来日!

昨年11月に、なんとソマリランド人の女性歌手のCDが日本でリリ

『未来国家ブータン』文庫はちとちがいます

6月23日頃、『未来国家ブータン』が集英社文庫から発売される。

室町クレージージャーニー

昨夜、私が出演したTBS「クレイジージャーニー」では、ソマリ人の極

→もっと見る

  • 2026年2月
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    232425262728  
PAGE TOP ↑