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新連載に驚く

公開日: : 最終更新日:2014/07/09 高野秀行の【非】日常模様

2014.07.06asia natto
昨日発売の季刊誌「考える人」(新潮社)にて、ようやく私の新連載「謎のアジア納豆」が始まった。

去年の8月末から取材を始め、自分の中ではずいぶん熟成しているし、
本当に「ようやく」という気がする。
それから、この一年ほど、人に会って「今、何をやってるんですか?」と訊かれて、「アジアの納豆を取材しています」と言うと、たいていの人にすごく興味を持たれるし、インタビューでも詳しく話してほしいと言われるが、
本番の連載が始まらないとそれもままらなかった。

ちなみに、私はこの連載のタイトルが「驚きのアジア納豆」だと思い込んでおり、
ページを開けたとき「どうして『謎のアジア納豆』になってるんだろう?!」と驚いた。
でも、実際は担当編集者とさんざん打ち合わせをして考えた末、この「謎のアジア納豆」に落ち着いていたらしい。
アジア納豆より私の頭の方が「謎」で「驚き」だ。

他のページを見ると、どれも格調が高く、私の連載だけがおちゃらけている雰囲気バリバリだけど、
箸休めにでも読んでいただければ嬉しいです。

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Comment

  1. 火狐 より:

    小島剛一さんのブログで「指導」が入っています。
    参考までに。

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    • RT : 東京・銀座にあった、木彫の猫たちの楽園。毛の質感や体の柔軟さまでが表現されていて、ちょっとびっくり。三重県北部いなべ市の古民家在住のアーティスト、はしもとみおさんの作品展。中央通りに面した田中貴金属本店6階ホールにて。 https://t.co… ReplyRetweetFavorite
    • らしいとか、女優が映画館で前の座席に足を投げ出して観ているんだけど、その足裏が汚いとか、ブラピが銃のホルスターに缶ビールを2本指して屋根のアンテナ修理をするシーンが意味もなくカッコイイとか、夢中で喋ってしまった。二人の結論→「タランティーノは天才」。 ReplyRetweetFavorite
    • 映画監督の友人に電話し「ワンスアポンナタイムインハリウッド(略称ワンハリ)」話で盛り上がる。ブラピがなぜかブルース・リーをカンフーでぶちのめすとか、スティーブ・マックイーンでなくディカプリオが主人公を演じている「大脱走」のシーンとか、ブラピが犬にあげる缶詰がネズミやアライグマの肉 ReplyRetweetFavorite
    • 納豆で言えば、マイルドに熟成された感じ。 ReplyRetweetFavorite
    • 以前のタランティーノ作品特有のインパクトは薄くて、でもいつまでも観ていたいという温泉的気分だった。 ReplyRetweetFavorite
    • タランティーノ監督の新作「ワンスアポンナタイムインハリウッド」を観た。最初の感想は、ブラピカッコいい、ディカプリオおもろい。 ReplyRetweetFavorite
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