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ここでは不審者

公開日: : 最終更新日:2012/05/28 高野秀行の【非】日常模様

セイシェルはなにしろ高級リゾート地だから、カップルと家族連れしかいない。
一人旅の日本人なんて存在が不審者そのもの。
肩身が狭いことこのうえない。
街中にド派手なヒンズー寺院があり、南インド出身の人たちが集っていた。
ここでは気楽にくつろげた。
インドには行けないが、インド人には救われるって、
これ、いかに?

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  1. T より:

    AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 1.1.4322)
    初めましてTです。 探検で求めるものは一体なんでしょうか?探検の目的は何なのでしょうか? 

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    • RT : 幻のアフリカ納豆を追え 高野秀行、新潮社 納豆で366頁!しかも面白い。単なる珍しい納豆の紹介ではなく、その地の食文化や歴史も考察する。前作「謎のアジア納豆」のほうが科学的?と思っていたら「納豆菌ワールドカップ」から、つるまめ納豆で縄文… ReplyRetweetFavorite
    • RT : 旅人として尊敬する高野秀行さんの著書読了。素晴らしい内容!徹底した現場主義は勉強になります。 個人的には、納豆の世界とかつて調べたゴマの世界に関係性を感じゾクゾクしてきました。今度南米に行ったら・・・ ちなみに私は納豆NGです。笑 http… ReplyRetweetFavorite
    • RT : 高野秀行『幻のアフリカ納豆を追え!』面白かった。 前作『謎のアジア納豆』のほうが読んでいて面白かったかなと思ったけど、アフリカフィールドワークの描写の面白さ、紹介される納豆の多彩さなど実に面白い。最後に開陳されるサピエンス納豆仮説の壮大さも素晴らしい。 ht… ReplyRetweetFavorite
    • 健ちゃんは幼なじみだから容赦ない。しょっちゅう、「秀ちゃんはほんとにダメだな!」とよく叱られている。ゲストで登場したら、またダメ出しの嵐を食いそう…。ヤバいことを言われなきゃいいが…。 https://t.co/GjMZORwe3K ReplyRetweetFavorite
    • 「健ちゃん」は私の幼なじみ。技術者として味の素株式会社に入社、ナイジェリアに商品開発担当として赴任した。彼が目をつけたのはアフリカ納豆(?)の「ダワダワ」。私は彼に呼ばれてナイジェリアへ飛び、40年ぶりに再会してしまった…。「20… https://t.co/qTcqnDtiOn ReplyRetweetFavorite
    • 自分の本は抜きにしても、紀伊國屋新宿店はいい。2Fにちゃんと「ノンフィクション」の棚があり、しかも国内・海外両方が収められている。社会問題・旅・各国事情に収まらない「ノンフィクション」としか言えない本がたくさんあるのだから。個人的… https://t.co/ZX1myE9Anw ReplyRetweetFavorite
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