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あの映画は何だったのか

公開日: : 最終更新日:2012/05/28 高野秀行の【非】日常模様

名前はよく知っているし、名場面や音楽も知っているような気がするが、
実は一度もちゃんと見たことがないという映画がある。
そういう映画を少しずつ見ていくことにした。
題して「あの映画は何だったのか?」
あくまで趣味です。
第一回は「未知との遭遇」。
私の知人友人に何人か訊いてみたが、ストーリーをちゃんと話せる人が誰もいない。
見たことがあるかないかも覚えてないという人もいる。
実際に見ると、えらく不気味な映画だった。
ストーリーは観ている最中もよくわからないのだから
十年後、二十年後に他人に説明するのはそりゃ無理だよな。
しかし映像にはインパクトがあり、70年代にこんなものを青少年が見たら、
いろいろな影響を受けたんだろうなと想像する。
宇宙人の顔にも見覚えが。
話が長くなるので、いずれまたどこかで詳しく書こう。

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    • いや、明日はマジで楽しみ。いつも彼とはほろ酔いでてきとうなことを喋っているけど、明日はガチで行きたい。 https://t.co/Dw6TWxuX8Q ReplyRetweetFavorite
    • RT : Webマガジン「考える人」のリレー書評「たいせつな本 ―とっておきの10冊―」で、高野秀行さんが、「言語の面白さを教えてくれる10冊」のうちの1冊として、『日本語とにらめっこ 見えないぼくの学習奮闘記』(モハメド・オマル・アブディン著)を挙げて下… ReplyRetweetFavorite
    • そこまで想像が及ぶと、通訳の人に訊ける。すると「あー、そのとおりです!」という答えが返ってくる。実際はそこまで単純ではなかったけれど、大まかにはこんな感じ。現地語が少しでもわかると、それくらい取材ができてしまう一例です。 https://t.co/fp7bbdM1yA ReplyRetweetFavorite
    • つまり、テンジャンには食べ方がいろいろあるけれど、チョングッチャンには汁物しかない。だからチゲをつけない。そこからさらに、大半の韓国人はチョングッチャン=汁物と認識しており、他の形態を知らないから、それが日本の納豆と同じものだと全… https://t.co/ThbJrauA2d ReplyRetweetFavorite
    • どこの店でもこう書かれている。これを見るだけで「チョングッチャン(納豆)とテンジャン(味噌)は同じジャン(醤)でも食べ方がちがうんだな」と想像がつきます。テンジャンはチゲ(汁物)と書くのにチョングッチャンはチゲがつかない。 https://t.co/CD3d7gxmjM ReplyRetweetFavorite
    • 通訳がいても、現地の言葉がある程度わかるのはとても重要です。例えば、これはソウルにあるチョングッチャン(韓国納豆汁)の有名店の看板。左がチョングッチャン、右はテンジャンチゲ(味噌の汁物)と書かれています。… https://t.co/OjPuB6GZK3 ReplyRetweetFavorite
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